日本○カデミー賞 | 中年男は電気羊の夢を見るか?

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社会から、ちょっと外れた中年男が、夢見るブログです。




誰が何を受賞した、


には一切触れませんので、


そのテの情報が知りたければ、


他を当たって下さい。







と、前書きした上で。




第36回日本○カデミー賞が、


日本時間の去る3月8日(金)に


放送されました。



いやぁ~、


相変わらず、


本家(アメリカの)とは比較にならない程の


茶番ぶりを発揮してますな。



受賞者達の登場シーンから、


というか、


総合司会の関○勤さんの、


番組開始の第一声から、


観る側を萎えさせる演出は、


別の意味で、とてもセンスを感じますよ。




優秀賞受賞者達を、


無理やり横一列で歩かせる窮屈ぶり。


演出に全く余裕が感じられません。


合わせて、今年は、


女優陣のドレスもいちいちカブっていて


見事な無個性。


しかも、殆どの人が黒主体で


まるでお通夜の様な厳かさ。




アカデミー賞って、


じゃないの?



男はどうでもいいから、


せめて女優陣は、


色取り取りの華やかな衣装で


出席してほしいと思ってしまう訳ですよ。



極めつけは、


壇上に上がる俳優たちのコメントだ。


いちいち つまらん ビックリマーク


まるで手抜きとしか感じられない。


受賞の言葉って、あれは


コメント ではなく スピーチ でしょ。


本家の中継見ればわかるけど、


受賞した人達は、壇上で


言えるだけの事を言って帰って行くじゃん。


演技でもいいからさ、


もうちょっと気の利いた言葉と態度を


披露すべきなんじゃないかなぁ。



出席した当事者達が、


   「こんな賞もらっても……」


って思ってる様にみえるんだよね。





ま、そんな演出面はどうでもいいとして、


毎回毎回気にいらないのは、


スタッフ陣の受賞シーンを


まるまる切り捨ててるトコだよな。



 ひと括りで


   ダイジェスト扱い


    するなっつーの。



しかも、紹介も と言う間に終わってるし。





そもそも、


式を客観視するスタジオ司会の、

          ↑今回は上地くんと桜庭さんと局アナ?

あの3人は必要だろうか???


会場のメイン司会二人だけで十分じゃないの?


あの人達の無駄なコメント時間を省けば、

        ↑勿論、上地くんと桜庭さんには罪はありません!

脚本賞・撮影賞・照明賞・
美術賞・編集賞・録音賞・音楽賞


の各部門、ちゃんと紹介できるでしょ。



映画の賞なんだよ。


俳優より、むしろスタッフの方を


称えろよ!



と、毎回、観ていて思う訳です。




映画が本当に好きな人は、


表舞台に出ている出演者と同じ位、


裏方の各セクションのスタッフの事も


ちゃんと知ってるし、


むしろ、そういう人達が良い仕事をして、


それが正当に評価される、


ってシーンを、こうした映画賞の中で、


観たいと思ってるんじゃないかな。




その意味では、


日本○カデミー賞って番組は、


ホント、分かってないよな~


と、今年もまた、思わされました。













あ、


『霧島、部活やめるってよ』って、


日テレも製作に加わってんだ。





へぇ~。  ┐( ̄~ ̄)┌