最近ある番組にでているわんちゃんが暑い夏の日に車内に残されて日射病にな ってしまい、数匹乗っていたのですがみんななくなってしまったというニュースをみました。
本当にかわいそうな事故ですよね。
でも、これが人間の場合もありました。
お母さんが子供を車内にのこして赤ちゃんが日射病になってしまってなくなってしまったと。ひどいですよね。故意ではなく事故だと思いますが、残念です。
もし、このような場合でも殺意がなけれは搭乗者傷害保険は適用されるのでしょうか。
故意の場合はもちろん保険金はどの場合でも出ませんが、偶然ということにおいては保険事故の発生と不発生とがいずれも可能であって、発生するかどうか不確実なことをいうのですが、これは原則として偶然の事故では処理できないそうです。
このような外来の事故は被保険者の身体からみて外部からの作用であって、被保険自動車の外部からの作用を意味するものではないそうです。
搭乗者保険にいう傷害とは、急激かつ偶然な外来の事故によって身体内外におった傷害をいうので、日射や熱射などのものは精神的衝動となり、適用外となるようです。
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