写真の投稿が続きましたので、ここで再び一休み。
今回もまたネットから拾った小話です。
どうぞお寛ぎのひとときにでも、ご利用ください。



飛行機に乗ってしばらくするとスチュワーデスが 
 「お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんか」と聞いてきた。 
 偶然乗り合わせた医者が席を立ち、事態を解決することになった。 
 またしばらくするとスチュワーデスがやってきて言った。
 「お客様の中でジャンボジェットを操縦できる方はいらっしゃいませんか?」



医師「一つ悪いニュースがあります。間違えて良いほうの足を切ってしまったのです。でもいいニュースもあります。悪いほうの足は良くなっています」



交番に一人の女性がやってきて言った。 
「犬のポチがいなくなったんですが」 
「張り紙をだしたらどうでしょうか」と警官は言った。 
「ええ、そうも思ったんですが、ポチは字が読めないんですよ」



若い女が銀行に来て、金を引き出そうとした。
 「ご自身に間違いありませんね?」と銀行員が聞いた。
 若い女はハンドバッグを開き、鏡を出して覗きこんで言った。
 「ええ、間違いありません」



進路のことで、友達から相談を受けた。
 友人「俺、船乗りになりたいんだけど、泳げないんだよ」 
 俺「そんなこと気にするなよ。俺は飛行機の操縦士になりたいけど、空を飛べないぜ」



ある早朝のこと、母親が息子を起こすために部屋に入って言った。 
 「起きなさい。学校へ行く時間ですよ!」 
 「学校になんか行きたくないよ」 
 「理由を言いなさい!」 
 「みんな、僕のこと嫌ってるんだよ!」
 「そんなの、理由になってないわよ。さあ、早く起きて支度しなさい」 
 「それじゃあ、どうして学校に行かなきゃならないのか、その理由を言ってよ!」 
 「まず、あなたは52歳でしょう。それに、校長先生でしょう!」



昨日、おじいちゃんがボケ防止の本を買ってきた。 今日も買ってきた。



ある男が街を歩いていると、少年に呼びとめられた。
 「おじさん、今一万円札落としませんでしたか?」
 男はちょっとポケットを探っていたが
 「ああ落としたようだ。坊や、拾ってくれたのかい?」
 「いいえ」少年はポケットから手帳を取り出し、なにか書きながら言った。
 「今ボクたち、この町に何人ウソつきがいるか調査しているんです」



「よう吉田あ!。だいぶ変わったな。髪は白くなったし、ヒゲも生えてる。それに太ったなあおまえ。」 
 「私は吉田じゃないです」 
 「なんだ、名前も変わったのか」


今回はこれにて。
次回をお楽しみに!
*今回は『ネットで拾った面白い小話』シリーズのpart8ですが、これまで載せてきた分もまとめてご覧になりたい方は小話からどうぞ。