写真の投稿を一休みして、今回もまた面白い小話を。
 
私がネットから拾った面白い小話集を適当に並べてみます。
どうぞお寛ぎのひとときにでも、ご利用ください。
ただし、突然吹き出してお近くの方に迷惑をかけることのないようご注意ください。




● 患者「歯を抜くのに五万だと?ふざけるな!たった五秒の仕事だろ!」
 医者「それじゃあ、一時間かけて抜くかね。
 
 
  ● 「信じてもらえないかも知れないけど、私、この夏に七人もの男性にノーと言ったのよ」
  と妻が自慢げに言った。
  それに対し夫は。
  「へえ。それで、何を売りつけられそうになったの?」
 
  
● アパートを空けることが多いわたしは、実家の母親に「FAX送っといて」と頼んだ。
  数日後、「ファクシミリ本体」が宅配便で届いた。
 
 
● うちのおやじが、いつになく、元気がない。
 聞けば、パソコンとか、携帯がなかなか使えなくて、リストラされそうだ、と真剣に悩んでいる。
 きっと顔文字が使えないからに違いない。
  
 
● お袋の、ピザ屋でのやりとり。
 店員  「6つに切りましょうか、8つに切りましょうか?」
 おふくろ「とてもお腹がすいてるから、そうね、8つに切ってください。」
 俺は、感心した。
 
  
●  お餅?
 「当店のポイントカードは、おもちですか?」
 「え・・・え~っ!・・・や、焼いたことはありませんけど・・・。」
 
 
● 良い辞典を見つけた。
 それには、こう書いてあった。
 『罰金は、間違ったことをして払わされる税金。税金は、正しいことをして払わされる罰金。』
 
 
 
● 友だちがフランスに行ってきた。
 「おまえ、フランス語なんかできないだろ。パリへ行って言葉に不自由しなかったか?」 
 「ああ、俺は不自由しなかったがね。けどフランス人が不自由してたみたいだ。」
 
 
● まもなく退院。
 病院へしばらく入院中のおばさんから、メールが来た。
 「天敵もなくなったので、明日にでも隊員になりそうです。」
 
 
● ヤバイ超ヤバイ。
 不動産のチラシ、マジヤバイ。 
 「築五分」。これだけでもやばい。
 「駅から五年。」もっとやばい。 
 
  
● バス停の標識を、少しずつずらして、うちに近づけていたんだが、今朝出かけると、元のところに戻されていた。
 
  
● 俺の友達に、ドケチなやつがいる。
 ある日、乗ったタクシーが、ブレーキ故障を起こしたときのことだ。
 タクシーの運転手「大変だ、車が止められない! ブレーキが壊れた!」
 そいつ     「とりあえず、料金メーターだけでも止めてくれないか?」
  
 
● 航空機内でスチュワーデスが客に尋ねた。
 「お食事をお召し上がりになりますか?」
 「何を選べるの?」
 「『はい』か『いいえ』のどちらかを選べます」


今回はこれにて。
次回をお楽しみに!

*今回は『ネットで拾った面白い小話』シリーズのpart8ですが、これまで載せてきた分もまとめてご覧になりたい方は小話からどうぞ。