パシグ・パブリックマーケット
(Pasig Public Market)



マニラ市郊外にあるパシグ市。
その住宅地の中心にある大きなマーケットです。
1階は生鮮食料・生活日用品が中心で、2階は衣類・アクセサリーなどが取り揃えられていて、一日中賑わっています。



さすがに首都圏のマーケットだけあって、商品整然としたの配列や衛生面への配慮が感じられます。



1/4kgの干物は日本では1000円近くしますから、100ペソ(約200円)でも安いですね。



さすがに早い! 見事な手さばきです。



カメラを向けると笑顔で答えます。



これはワタリガニの種類でしょうか。
それでも安い!



カメラを向けると嬉しそう。
このようなところにも国民性が表れています。



こちらは肉を扱っています。



豚も、日本と違って全ての部位が売られています。



この「PATA」は皮付きの豚足で、良く茹でた後カリカリに焼いて食べます。



私のカメラを見つけると、「さあ撮ってくれ」と催促されます。



こちらは鶏肉。
 
次回へ続く