前回に引き続き、マニラの街と生活を紹介します。



鉄道駅
この国では鉄道の歴史は古いのですが、今では廃線になっているものが多く。現在は、マニラ市街を中心に高架の鉄道が主流となっています。
聞くところによると、地上に敷設した線路では線路を固定する鋲などの鉄が盗まれて、脱線事故を起こすようになったことから廃止になったといいます。現在も尚、廃線となった線路に住んでいる人々の姿を目にしていると、その話も納得出来なくはありません。



フィリピンでは乾期でもときおりスコールが訪れます。すると道路はたちまち水で溢れてしまいます。



排水溝がないところでは、水が自然に抜けるまで待つしかありません。



マニラ首都圏には川が多くあり、このような水上バスも利用されているようです。



首都圏の川でも、このように漁をしている小舟が見られます。



市場の近く



夕方近くになると近くの商店街も賑わってきます



スコールのあとは卵を運ぶのも慎重です。



道路の水も引いて、人々も多くなってきました。






電信柱から伸びる、木の根のような電線の束。
様々な形状の配電盤がむき出しで壁面へ固定されています



トライシクルの中から見た夕方の街の風景。



これもトライシクルからです。
中はとても揺れるので、写真を撮るのは大変です。



仕事終わりには、いつもここでフライドチキン?



歩道で見かけたこれは何でしょう?

覗いてみると、男性用トイレでした。