久しぶりに餃子が食べたくなり、作ってみました。
餃子の皮も手作りだと粉っぽさもなく更に美味しくなるのですが、今回は手を抜いて30枚の大盤を買ってきました。
 
餃子の具の材料は、チーズやサツマイモやカボチャなど、何でも好みのものを入れて美味しく作ることが出来ますが、今回はオーソドックスな餃子にしてみました。
 
材料(2人前)
豚ひき肉   200g
ニラ     適量
キャベツ   150g
おろしニンニク 適量
生姜     適量
ごま油    大さじ1/2
酒      大さじ2
醤油     小さじ1
砂糖     小さじ1/2
鶏ガラスープの素 大さじ1/2
塩コショウ  適量
片栗粉    適量


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餃子を皮で包み、熱して油を敷いておいたフライパンに隙間がないように並べていきます。
それをやや弱めの中火にかけ、片栗粉をひとつまみ入れた水をフライパンの周囲から全体に薄く行き渡る程度に流し込みます。
そのままフタをしてしばらく待つと、水分が熱で跳ねる音が小さくなりますので、蓋を取り、大皿をかぶせてひっくり返します。


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はねつき餃子の出来上がり!
もし具が残りましたら、チャーハンの具にしても良いし、スープに入れても良いし、そのまま団子にして焼いても美味しく食べられます。