下関は大理ペー族自治州の大理市政府が置かれてある所で、都会化した商業の街です。
街の中心部には既にビルが建ち並び古い家屋は殆ど目にすることは出来ませんが、辛うじて残っている一角を見て歩いていると市場に辿り着きました。
この日もやはり雨が降り続いているので買い物客は少なかったようです。


大理下関の位置


いつもは人でごった返している市場も、雨の日は買い物客もまばら。
気温は22~3度くらいですが、人々の服装は真冬の服装で、ダウンジャケットを着ている人もいるほど。







トロピカルフルーツを真冬の衣裳姿で売るというのも、何だかアンバランスに感じます。



私があやすと泣かれてしまいました。



輪切りにしただけのまな板



観光地以外で民族衣裳を見ることは少なくなりましたが、この女性はペー族の民族衣裳の上に上着をはおっているようです。



大理ではイチジクを色んな場所で見かけることができます



洱海で採れたヒシの実













ここでも洱海で採れた魚類を売っています。