前回に続き、大理古城とその近辺を歩いてみました。

?海湖畔の才村で開かれていた路上市場。


働いている姿は全て女性たち。
ペー族の男性諸君は役立たずのようです。
ここにもペー族の守護神が祀られている本主廟がありました。

廟の中では信者の人たちが本主様にささげる料理を作っていました。

せっせと料理作りに励む女性たち。

ここでも役立たずの男たちが連んで遊んでいます。


タクシーに乗って古城の中心部へ戻っていきました。

雨の日だというのに多くの人々が訪れています。

五華楼が見えますが、人の多さに断念。

なるべく人を避けて歩いてみます。


以前はこの一角に公安が指定した招待所があって、外国人はそこにしか宿泊出来なかったそうです。そこで外国人向けの飲食店や土産物店もこの地区に集まってきて「洋人街」と名付けられたようです。

洋人街の通り



大理古城内の市場
観光地で観光客を避けていると、つい市場を覗いてみたくなります。

雨の日なので買い物客も少ないようです。



この人は暇を持て余して刺繍をしているようです。


お札を勘定している売人。
雨で客が少なく売り上げを心配しているのでしょうか。




蒼山門から古城を離れ、タクシーで崇聖寺三塔へ向かう事にしました。

崇聖寺三塔を背にした?海の景色

崇聖寺三塔を背にした?海の景色

崇聖寺三塔を背にした?海の景色

崇聖寺三塔

大理観音塘