前回紹介した本主廟と塀を隔てた隣に尼寺がありました。
雲南省小数民族の殆どは先祖から伝承された独自の守護神がいますが、他の宗教の影響を受けたり、文革で本尊が破壊されたりした影響もあって、日本の神仏習合のように都合の良いものは何でも取り入れるという現在の形へと変わってきているようです。
この尼寺も、本来単独であるべきものでしょうが、白族にとってはこれも含めた信仰となるようです。


尼寺の正門



入り口から中に入っていくと



尼寺の本堂









庭を掃除している方が、この尼寺の庵主様



庵主様による祈りが始まりました



水の涸れた古井戸。現在は別の場所に石造りの井戸があります。