今回もまたネットから拾った小話です。
どうぞお寛ぎのひとときにでも、ご利用ください。





●  夫婦の会話
   妻「ねえあなた。たまには外で食事ってのはどうかしら?」
   夫「いいね。なんだか昔に戻れそうだな」
   妻「毎週1回、曜日を決めて行くといいと思うんだけど」
   夫「うんうん。ますますいいね。楽しみだなぁ」
   妻「じゃあ私は土曜日に行くから、あなたは月曜日にでも行ってね」


●  夫婦の会話
   妻「ねえ、このあたしの作った肉じゃが、どうかしら?」
   夫「・・・愛してるよ。」
   妻「もお、なあにい、いきなり。えへへ。そうじゃなくて、料理の味のこと。」
   夫「食べたからこそ言ってるんじゃないか。・・・それでも愛してるって。」


●  ある夫婦のもとに信じられないほどの不細工な子供が産まれた。
   周りからの目に耐えられなくなった妻は子供の殺害を計画する。
   妻は子供が夜になると無意識のうちに自分の乳房にしゃぶりつくことを知っていた。
   妻はその習性を利用し子供を毒殺しようと考えた。
   その夜、妻は自分の乳房に毒を塗って床についた。
   そして朝が空け妻が目を覚ますと、無邪気に笑う子供の横で、夫が息絶えていた。


●  母と娘の会話
   娘「ねえ、ママ。この前、天使には羽があってお空を飛べるといったわよね」
   母「ええ、言ったわよ」
   娘「さっきパパの会社に行ったでしょ?ママがトイレに入っている時、パパがお席に座った綺麗なおネエちゃんに君は天使のようだと言ってたわよ。あのおネエちゃん、いつお空を飛ぶのかなあ?」
   母「……明日、お母さんがちゃんと飛ばしとくわ。」


●  来客:「おっ、もうこんな時間か。そろそろ帰らないとな。最後に、君の奥さんにおいとまの挨拶をしたいんだが」
   主人:「私もだ。」


●  小学校の先生が、防犯指導を行なった。
   「いいですか。たとえばみんなのパパが電車に乗っているとき、横から黙って近づいてきて、ポケットに手を入れて、お金を全部奪う人がいたとします。この人はいったい何者でしょう?」
男の子がはりきって手を上げ。
   「すごい、はい、じゃあ文太郎君答えて。この人はだあれ?」
   「お母さん!」


●  「ねえ、ママ、あの人を見てごらん。髪の毛が全然ないよ」
   「静かにしなさい!聞こえるわよ」
   「え? あの人、それ知らないの?」


●  とんでもなく不器量な女子学生が夏の休暇で帰省した折、母親に、ついに処女を失ったと打ち明けた。
   「まぁ……。どうして、そんなことになったの?」
   ショックを受けた母親が尋ねた。
   「大変だったわ」と娘は答えた。
   「仲良しの女友達が、三人がかりで彼を押さえつけてくれたのよ。」


●  OL5人でハイキングを計画したところ、男性課長も行きたいと言い出したので、6人で行くことになった。
   課長は、上機嫌だった。
   途中、課長が草むらでオシッコをしていると、急に蛇が現われ、あろうことかアソコを噛まれてしまった。
   顔面蒼白になって倒れる課長。
   OLたちは慌てて携帯で救急車を呼ぼうとした。
   救急隊員「山の中ですから時間がかかります。我々が到着するまで、応急処置をお願いします」
   OL  「どんなことをすればいいんですか」
   隊員「傷口から毒を吸い出すんです」
   OL  「吸い出すって、ええっ、口で・・・? もしそれをしなかったら?」
   隊員「助からないかもしれません」
           5人はしばらく相談した。そして――
   課長「うう。く、苦しい。救急隊はなんて言ってた……
   OL 「課長、もう助からないそうです」