茶馬古道

かつて、雲南の地に暮らしていた民族が生産していた茶と、チベットの馬や薬草、毛皮、銀貨などの交易が行われていた時に利用されていた3000キロ以上に渡る道がありました。馬やラバに商品を乗せて運んだその道が『茶馬古道』と呼ばれています。
その頃に麗江で実権を握っていたナシ族の王がその交易を掌握していたことで、麗江は茶馬古道の中継基地として栄えました。

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ナシ族のトンパ文字
絵文字から象形文字へと変わっていく過渡期に作られたと言われるナシ族固有の文字は、主にトンパ(東巴)教徒が教典を書写するのに使われたことからトンパ文字と呼ばれるようになったと言われています。