雲南省の南西部に位置する双江ラフ族ワ族プーラン族タイ族自治県には、その県の名の通り主にラフ族・ワ族・プーラン族・タイ族が分居している地域です。
その西側にはミャンマーとの国境に面していることもあり、それぞれの小数民族の同族或いは支系もまたミャンマーの雲南省側の国境近くに多く居住しています。
ラフ族はチベット系、ワ族とプーラン族は古代の濮、タイ族は春秋時代に揚子江下流に国を構えていた越民族の系統で、古代寄りの度重なる戦乱で敗れた民族がそれぞれ散開し、陸上を西へ移動した者たちが雲南省の険しい山奥に逃げ込み住み着いたことから、このような狭い地域に言葉も風習も違う別の民族が集居する形となっています。


臨滄から双江に向かう途中には僅かな平地があり、そこには一面に水田が広がっています。


この辺りから景色は険しい山へと変わっていきます。

トラクター型トラック。最近は減少してきてはいますが、まだまだ健在です。

段々畑
ここでは谷底の僅かな平地に水田を作り、山の斜面は全て畑として利用しています。

更に峠を越えて奥地へと

清平村に入ってきました

子供達の姿も

黒豚の飼育

アローカナ
この鶏は水色っぽい卵を産みます

アローカナの親子

今日はお休みですか?
たまには休ませてもらわんとな

屋根に上がって何を見ているのでしょう

ここにもトラクター型トラック
続きは次回へ