ミャンマーと国境を面しているワ族の住む滄源は、中国時間なので日本と時差が1時間ですが、すぐ隣のミャンマーの時差は日本とは2時間半。つまりたった数キロしか離れていなくても1時間半の違いがあります。ですから、滄源では真夏でも7時を過ぎないと明るくなってきません。
でも、市場では日の出前から照明すらない暗い中で野菜や肉などを運んできて準備を始めています。
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市場の入り口

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本来市場は奥に見える青いカマボコ屋根の建物ですが、農民達の持ち込む品物があまりに多く、市場前広場全ても市場の一部となっています。


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日用品雑貨もここで売られています


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大きなジャックフルーツ


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バナナやキノコや豆類


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そしてペットもここで、ではなく、このウサギさんたちも胃袋に入っていく運命です。


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このハトさんたちも食材です


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寛いでいるアヒルさんたち、ではなく、足を縛られて、買い手が来るまでの運命です。


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そしてアヒルの子どもたちも・・・


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豚さんはさすがにここへ来る前に天国へ行ってもらい、ここではお客さんの好みによって解体販売をしています。


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一見、日本の豆腐と同じに見えますが、こちらの豆腐は硬いです。
製法も、軟水の日本ではにがりを使う必要がありますが、硬水のこちらではそのまま固まらせたり、石灰を使ったりとその土地の環境によって作り方が違うようです。