2014年07月16日(水)
日頃メモリ不足のストレスを感じてはいたものの、MacBook Pro13-inch Mid 2012の技術仕様やMacのサポートサイトに記されているメモリの仕様は「2GBまたは4GB」としか表示されておらず、アップグレードも、どれも8GBまでしか表示されていないので、それが装着できる最大のサイズだと思い込んでいました。が、16GBのメモリが使用出来ることを耳にしたことで、さっそく交換してみることにしました。
Apple サポート メモリのアップグレード
http://store.apple.com/jp/memorymodel/ME_MBP_S12_13_2_9
Apple サポート 技術仕様
http://support.apple.com/kb/SP649?viewlocale=ja_JP
装着出来るメモリカードの仕様
DDR3 方式67.6mm x 30mm (1.18 インチ)/204 ピン/PC3-12800 DDR3 1600 MHz タイプの RAM
上記の条件で当てはまる8GBメモリを探してみたところ、ノーブランドで 6,700円×2個=13,400円(税込み)というメモリが販売されていたので早速購入。

MacBook Proの背面
12個のネジによって裏蓋が固定されてあるので、それを精密ドライバを使って外していく。
かなりきつく締められているので、ドライバを強く押し当てて外さないとネジ山を壊してしまうので注意が必要。
ネジの長さが場所によって違うので、外したあとは取り付ける際に分かるようにしておかなければならない。

裏ぶたを外しメモリ交換が終わった状態
メモリを差し替える前に、アース効果のある金属に触れて体の静電気を逃がさなければならない。
ACケーブルを外してはあるが、念のために内蔵バッテリーのコネクタも抜いておく。
裏ぶたを閉め起動させてみると、16GBと表示され、まずはひと安心。

メモリテストも合格
が しかし
8GBから16GBへと2倍のメモリになったものの、1時間ほど使用していてふと気がつくと、残りのメモリが1.5GBほどしか残っていない。つまり、メモリは増やしたら増やしただけ何かに使われているようだ。パフォーマンスが上がったかといえば、体感するほどのものでもなし、アップグレードの効果を述べるのは、もう少し使ってみてからのようだ。
メモリの交換が原因かどうかははっきりしないが、これまで問題なく使っていたIMのATOK2010が日本語入力できなくなってしまった。 そろそろアップグレードを考えていたので、これを機会にATOK2014をダウンロード購入し、4,860円の追加出費となった。
