2013年03月25日
私の使用しているMacBook Pro (2.9GHz / メモリ8GB)ではDiskWarriorディスクから起動できないようでしたので、外付けHDから起動することでDiskWarriorを使用できるようにする目的で行いました。
その目的で用いたHDは、USB接続している2BAY外付けHDケースに入れてある2個のHDのうちパティションマップ方式がGUIDにしているHD(500GB)で、それを最小の35GBのパティションで区切り、そこへMountain Lionをインストールしてみました。
私の場合、今のMacBook Proの使い始めにデータ移行がうまくいかなかったことで何度かMountain Lionをインストールしなおしたこともあり、前もって8GBのUSBメモリの物理Mountain Lionインストールディスクを作っておきましたので、今回はこれを用いたインストール作業でした。
通常、システムのインストールはインストールディスクからの起動でしかできないものだと思っていましたしダメ元で試してみたところ、なんと通常のデスクトップ上で、それも予想以上に簡単にインストールすることができました。
以下がその手順です。
以下がその手順です。
1.ディスクユーティリティーを使い、パティションマップ方式がGUIDになっている外付けHDにシステムをインストールするスペースを確保するためにパティションで区切る。
*インストールされた実質容量は16GBほどですが、パティションを区切る最小値の35GBをそのスペースとしました。
2.Mountain Lionインストールディスク(USBメモリ)を挿入し、「OSX Mountain Lion インストール.app」を起動する。
*USBメモリのインストールディスクの作り方はweb上に多くありますのでそれを参照してください。
*インストールされた実質容量は16GBほどですが、パティションを区切る最小値の35GBをそのスペースとしました。
2.Mountain Lionインストールディスク(USBメモリ)を挿入し、「OSX Mountain Lion インストール.app」を起動する。
*USBメモリのインストールディスクの作り方はweb上に多くありますのでそれを参照してください。
3.「OSX10.8 Mountain Lion のインストールを設定するには、”続ける”をクリックしてください。」との画面が出るので、”続ける”をクリック。
4. ソフトウェア使用許諾契約の画面が現れますので、”同意する”をクリック。更に「ソフトウェア使用許諾契約の条件を読んだ上で同意します」という枠がその上にかぶさって現れるので、それにも”同意する”をクリック。
4. ソフトウェア使用許諾契約の画面が現れますので、”同意する”をクリック。更に「ソフトウェア使用許諾契約の条件を読んだ上で同意します」という枠がその上にかぶさって現れるので、それにも”同意する”をクリック。
5. 「OSXは、ディスク”***”にインストールされます」という画面が現れますので、ここで”全てのディスクを表示”ボタンを押すと使用可能な全てのHDが表示されるので、前もってパティションで区切っておいたインストール先のディスクを選択し、下の”インストール”ボタンを押す。
6. パスワードの要求が出ますのでそこに自分のパスワードを入れ”OK”ボタンを押すとインストールが始まります。
6. パスワードの要求が出ますのでそこに自分のパスワードを入れ”OK”ボタンを押すとインストールが始まります。