更新遅くてすいませんです。


 先週の金曜に卒業式が終わっちゃいましたよ~……。

 中学生活も終わり、もうすぐ高校生だ、って思ってもあまり実感がわきませんね。
 それにしても先生超泣いてた、それ自体は良いんだけどその後に見た時目の回りが真っ赤でちょっと笑ったねwww  


 意外と泣かないと思ってた人が泣いててびっくりした反面、こういうとき泣けるんだなーって思った。僕は何回か泣きそうになったけど頑張ってこらえたね。何回かこらえるの止めようかとも思ったけど、あえて。


 最近、このブログじゃない小説を執筆中だったりします。某月刊マンガ雑誌の小説大賞に間に合えば送ってみようかなー、って思ってるんだよね。


 狙うは長編のどっかの賞! まずはそれが目標です! 一応一番も狙うつもりではいるけどあまり自信はない感じ。



誰か応援しておくれ~~!


 「学校とは何なんだろうか。友達との交流場だとか勉強のための場所だとか色々と思いつくようなものはある。が、そんな物のための場所を作る必要があるのか。そんな事を彼、綾瀬恭介(あやせ・きょうすけ)は思っていた。なんの意味も無くバカらしい疑問だが、それがとにかく気になっていた彼はただただ考えていた。そもそも勉強と友達との交流を両立させるなんて事の意味がさっぱり分からない。そんな事するくらいなら別々にすれば良い。第一塾なんて物があるのだから学校なんて必要がないのではないか、どうせなら勉強する場か友達との交流場かのどちらかにして残った方を別の所で行えば良いのではないか、そう思う訳だ。そしてそれを教師に尋ねた恭介はとりあえず笑顔で『バカか?』と逆に訪ねられた。ぶっちゃけメチャクチャムカついたので『バカって行った方がバカなんですよバ~カ!』って言ったら、それはもう満面の笑みで彼の胸ぐらをつかみあげ頭突きしてきた。そして大笑いしながら恭介を振り回しハンマー投げのごとく投げ飛ばして来た。彼は体育教師だったのである。そして──」
「なげええええええええええええええぇえぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 第1話「学校って、何?」

 ぜーぜーはーはー、と息切れを起こした真田は血迷ったような目をしながら恭介を睨みつけていた。
「な、何なんだお前……なに物語のしかも第1話から意味も無くやたら長い台詞をさも地の文かのように段落つけて三人称で言っちゃってんの? 長過ぎて読者が読み辛いだろうが!」
「騒ぐなよ、別に良いじゃん。俺達には読者の事を考える余裕はありませんただただ日々を生きるのに必死過ぎて読み易さとか考える暇がありませんでした~、とか言っときゃ許してくれるよ」
「お前読者の目の前で魂胆暴露しちゃっていいのか!?」
 恭介は一口どこからか取り出したお茶を飲み、立ち上がったかと思えば「ガ○ガ○」を読み出した。それを見た真田はとりあえず取り上げて顎につま先をくい込ませて蹴り上げた。相当痛かったのか、悶絶して悶えている。
 起き上がった恭介は涙目で、
「親父にも蹴られた事無いのに!」
「嘘付け! この前体育祭の徒競走でビリになった時に怒られて蹴り跳ばされてたじゃねーか!!」
「けっ、これだから無駄に記憶力の良い奴は。嫌われても知らねーぞ」
「おめぇに言われたくねーんだよっ!!」
 話を戻す。
「で、何? 学校とは何かだって? そんな事考えてる暇があんなら勉強してろよ」
「こっちの方がためになるだろ?」
「何の意味も無くバカらしいって自分で言ってたじゃねぇか!」
「過去を振り返る男はモテないぞ?」
「だからオメェに言われたくねーんだよ!!」
「俺はバレンタインのとき本命メチャクチャ貰ってるし」
「一個も貰えてねぇ奴が嘘つくな! 読者が信じちまうだろうが!!」
 恭介は毎年一個も貰えなくては真田に慰めの言葉をもらって満面の笑みで帰って行く男である。
「それはお前が見ている中だろ?」
「じゃあ俺が見てない所ではモテてるって言うのか?」
「ああ」
 やけに自信満々で、ちょっと信じそうになっていたが、
「ギャルゲーじゃあモテモテだぜ!」
「あああああああああああああああああぁぁぁぁぁ!!!!」
 バキッ! と大きな音を立てながら思いきり殴り飛ばしておいた。以下同文。
 一瞬でも信じかけた自分をバカだと罵ってやりたい、と真田は思った。
 ヨロヨロと起き上がりティッシュで鼻を押さえる。鼻血が出たようだ。真田は同情する気もなくただ蔑みの目で見下ろしながら、
「何か言う事は?」
「髪伸びた?」
「死ねっ」
 顎キック。
 









 某黒ネズミの海の方に行ってきましたー。
 
 せっかく筋肉痛治ったのにもう筋肉痛の心配をしなきゃならないね……。 無駄に走ったり無駄に突っ立ってたりして本当疲れた……。
 
 インディージョーンズとかシンドバットとかが整備かなにかで乗れなかったのは残念です。どちらかは乗りたかったから本当に。でも今まで乗った事もないアトラクションに乗れたから良かったのかもねぇ。

 タワー・オブ・テラと、あー……なんだっけ?名前忘れた。火山のアトラクションは待ち時間が長過ぎて他回った方が得だ、って事で結局行けずじまい。まあそれはまた今度の機会にでも。

 それにしてもあそこは広いから本当に疲れる。