育休で不眠症から解放されている私ですが、

最適な睡眠時間について考えてみました。

 

  一般的には一日7~8時間睡眠らしい

良くネットで見る最適な一日の睡眠時間は7~8時間とのこと。

仕事をされている方ならわかると思いますが、

仕事をしていると意外と寝る時間の確保が難しいです。

帰宅後の娯楽の時間を排除すれば可能ですが、

なかなかやめられないです。

 

 

  仕事をしてなかったら可能なのか?

育休中のため仕事の心配が無く、ゆっくり寝れる環境でも私は7時間以上連続して眠れることはありませんでした。

生活リズムを崩したくなかったため、いつも同じ時間に起きるようにしていたということもありますが、そもそも長時間寝ること自体やろうと思っていませんでした。

 

ここで面白いのは、

最適な睡眠時間より短い時間にもかかわらず、

私は不眠症が改善したと認識していました。

 

 

  気にならなかったら不眠症ではない

仕事をしているときは

「あんまりよく眠れなかったな」

と思うような睡眠時間でも、

育休中は睡眠不足を感じることはありませんでした。

 

 

例えば5時間寝たとして

①あんまり眠れなかった

②十分寝た(というより睡眠時間の実績が気にならない)

といった認知の仕方があります。

 

①と思えば不眠症ですし、②と思えば不眠症ではありません。

事実は変えられませんが認知を変えること

症状が和らぐこともあります。

 

この考え方は認知療法に通じるものがあります。

 

 

次回から、心理療法としてよく用いられる認知療法や認知行動療法を私の不眠症に適用できないか考えていきたいと思います。