自己啓発 | Alien Concept

自己啓発

最近自己啓発系の書籍をよく読みます。


発想に新しい手法を手に入れるのに、人の経験則や発想も受け入れてみようかなってこの頃やっと思うようになってきたのがきっかけです。でも、必要以上に自分を変えないと実現できないような、理想論を主張している本は好きじゃないから、なかなか共感できる考えにめぐり合えなかったりするんだけど。

そんな中で、とある本でちょっとだけ気に入った考え方がありました。
「部屋をきれいにする」という事です。

その本では、家の状態は、その人の精神状態を表す鏡だと書いています。玄関は「他人との関係」、ドアは「開放度」、リビングは「心」、キッチンは「おなか」、床は「経済状態」、クローゼットは「身体」、寝室は「安定度」etc・・・。

大事だと思ったのは「余計な物は捨てる」と「床に物を置かない」です。

余計ながらくたは無意識に精神的な圧迫を受け、”未来に対して消極的になる”、”集中力を妨げ、意欲をなくす”、”お金が貯まらない”などの問題を引き起こすそうです。また、イギリスの生活評論家は「がらくたを抱え込んでいる人は、肥満になる傾向にある」という 発見をしたそうです。

そして、床に転がっている物は「カオス=混沌」を表しているそうです。自分はこれに最も共感し、かばんや脱いだ服や読み終えた雑誌などを、床に直接物を置くことをしないように心がけてます。

部屋をきれいにすれば気持ちいいに決まっているじゃないか!って思う人もいると思いますが、あたり前の事を実行・習慣化することが自分を変える第一歩だと思います。

以上の事を実践するだけでかなり自分の生活習慣を変えることが出来た気がします。身の回りに物が少なくて、きれいになった一番変わったと思うのが、休みの日に家でごろごろして終わるっていうのが激減した事です。

「ダイエットがうまくいかない。」「休みの日に、家でごろごろして終わってしまう」なんて人には”部屋の片付け”。おすすめです。