ここ2日、億を取りに行ったが結果はあえなく撃沈。
だが、それは失敗ではない。検証の過程に過ぎない。

馬単という券種は、おっさんの指数研究と極めて相性が良い。
さらに最低単価が50円という点も大きな魅力だ。
昨日と一昨日で投資したのは合計300円。
一昨日が4点、昨日が2点。

このコストで仮説を試せるのであれば、実験としては十分に合理的と言える。

というわけで、当面はトリプル馬単の予想に全力を尽くす。
全力と言っても、やることはひとつ。指数の使い方をさらに洗練させることだ。

特に最近気になっているのがペース指数。
一度は形にしたが、手間がかかりすぎて断念した経緯がある。
しかし、今回はやり遂げたい。
トリプルという連続事象を扱う以上、ペースという要素は無視できないからだ。

 

 

 

 

本日の指数表は後半3レースのみの公開となる。
その点はご了承いただきたい。


■10R 野島崎特別 B3(一)

本命は⑥ルーラーオブダート。
前走は1.7秒差の9着に敗れているが、2走前には1:41.5で同条件を逃げ切っている。
指数面から見ても評価を下げる材料は乏しく、ここで外すという選択は考えにくい。

対抗は⑤スメラギ。
休み明けではあるが、転入後の内容と脚質の安定感を見れば、休養明けだけを理由に評価を落とすことはできない。

3番手は⑭レルアバド。
前を見ながらレースを運べる点が強みであり、展開次第では浮上の余地も十分にある存在だ。


■11R 第72回 クイーン賞(JpnIII)

本命は⑤テンカジョウ。
中団より後ろからの競馬になる可能性は高いが、2走前のJBCクラシックでは0.5秒差の2着まで押し上げている。
休み明けではあるものの、実績と格を考えれば一枚上と判断する。

相手は⑫アビーリングルック。
東京のブラジルカップでは6番手から末脚を伸ばして差し切り勝ち。
前走の名古屋大賞典では前々から押し切る競馬を見せた。
差しと先行、双方で結果を出している点を高く評価したい。


■12R 2025JockeysFestivalFinal2 C2 選抜馬

ここで狙うのは②コスモグッドラック。
中央から転入初戦の⑫ルグランシャリオがハナを主張する可能性はあるが、番手は確保できそうなメンバー構成。
スロー想定であれば十分に勝ち負けできる。

相手は⑪エクメディノキセキ。
中団からの競馬が合いそうなタイプで、鞍上の騎乗スタイルに合っているはずだ。
直線でどこまで伸びてくるか注目したい。


■おっさんの買い目

10R
⑥⇔⑤
⑥→⑭

11R
⑤→⑫

12R
②→⑪


今回はあくまで指数の精度を高めるための検証だ。

だが、仮説が積み重なり、再現性が見えてきたとき、
結果は自然とついてくる。

焦る必要はない。
構造を理解すれば、答えは自ずと導かれる。