こんにちは。
高校三年生の皆さんは、そろそ試験験当日が近づいてきましたね。
指定校推薦選抜は、11月中旬ごろに実施される大学が多いようです。
これまで頑張ってきた自分を信じて、当日は落ち着いて行動できるようにしておきましょう。
今日は、「試験会場で慌てないためのポイント」をお伝えします。
① 入構開始時刻と集合時刻を確認!
まずは、入構開始時刻と集合時刻をもう一度チェックしましょう。
時間に余裕をもって家を出ることが、落ち着いたスタートにつながります。
遅れそうになって焦ると、心の準備を整える時間が減ってしまうので要注意です。
例えば、9:30に集合となっていても大学に入れるの時間はもっと早くに設定されています。
早めについて会場内で軽食を済ませるくらいの余裕があるといいです!(飲食は可にしているところが多いです)
② 会場内には誘導スタッフがたくさん
会場に入ると、案内のスタッフさんがたくさんいます。
困ったときや迷ったときは、遠慮せずに声をかけて大丈夫です。
特に、試験室を自分で探すのは苦労します。面倒だったらすぐに聞いてしまいましょう!自分で迷って無駄に体力を使わないように!落ち着いて、スタッフの指示に従いましょう。
③ 試験室・座席・机上・トイレの確認
会場に着いたら、次の4つを確認しておきましょう。
・試験室の場所
・自分の座席番号
・机の上に置けるもの(受験票・筆記用具・時計など)
・トイレの場所
特にトイレの場所は、試験前に確認しておくと安心です。
また、試験当日着席後に忘れ物に気が付いた場合は、試しにスタッフに聞いてみましょう!
結構、筆記用具やティッシュ等、貸してくれますよ!
④ 試験時間中、困ったことがあれば迷わず挙手!
問題用紙の印刷ミスや、体調が悪くなったときなど、何かあればすぐに手を挙げて監督者に伝えましょう。
我慢せず、早めに知らせることが大切です。
あまり知られていませんが、試験時間中にトイレに行くことは可能です!「試験時間中にお腹が痛くなっても大丈夫」と思っておけば、気持ちも楽になるのではないでしょうか。
また、「隣の受験者の行動が気になって試験に集中できない」、「ティッシュやハンカチを取り出したい」という細かい要望も伝えてみましょう。大学側は受験生に寄り添った最大限の対応をしてくれます。
⑤ 1時限目は少し余裕をもって
試験の最初は、どうしても緊張しますよね。
でも、それはみんな同じです。
深呼吸をして、心を落ち着けてから解答を始めましょう。
1問目でつまずいても、焦らずに。ペースをつかめば大丈夫です。
最後に
試験当日は「特別な日」ではありますが、これまで積み重ねてきた努力の延長線上にあります。
焦らず、落ち着いて、自分の力を出し切ることが一番大切です。
がんばってください!応援しています🌸