🌟指定校推薦選抜受験者への大切な注意事項🌟
こんにちは!
まず前提として・・・
・指定校推薦選抜は絶対に受かる
・面接は志望動機を形式上聞かれるだけ
と思っている人も多いかと思います。
しかし!!!
指定校推薦選抜でも不合格になる人はいます![]()
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私の所属している大学でも毎年多くの方が指定校推薦選抜を受験しますが、残念ながら不合格となる人はいます。
今日は、指定校推薦で受験する皆さんに向けて、押さえておきたいポイントをまとめてみました。
ちょっとした準備と心構えで合格を確かなものにすることができますので参考にしてください![]()
1️⃣ 志望理由書・自己PR等の出願書類は丁寧に、かつ文章量を意識!
指定校推薦選抜は、大学側に自分をアピールする文章がとても重要です。
✕誤字脱字
✕文章が短い
✕「なぜこの大学か」という具体的性がない
これらの出願書類は点数が低くなります。大学側は、受験生が作成する出願書類と併せて、高校の先生が作成する「推薦書」と「調査書」に評価を付けています。
指定校推薦=高校との信頼関係という趣旨に基づき、高校の先生が作成する書類には一定の点数を付けますが、受験生本人が作成する出願書類に入学意欲を感じないと点数をつけません。入試では「書類審査」としてひとまとめに評価されるので、自分の作る書類で点数が低くならないように注意することがポイントです。
2️⃣ 面接練習は必須
不合格になる理由で一番多い理由が「面接で話せない」です。
面接では、落ち着いて相手の質問にしっかりと答えることがポイント。
緊張することは悪いことではありませんが、緊張のせいで話せない、質問の回答になっていない、しゃべりすぎてしまうことがないように練習を繰り返しましょう。
大切なことは、「対話ができるか」、「志望動機が明確か」ということです。
指定校推薦で受験する人に多いのが、なんとなく高校に枠があって受験したというケースです。大学としては、生半可な気持ちの人に入学して欲しくはないので、大学のことを調べているか、大学でどんなことを学びたいか、将来どんな進路を目指しているか、なぜこの大学なのか、ということを志望動機から探ります。
受験生の本音としては「この大学の指定校枠があって獲得できたから受験した」が動機かもしれませんが、建前でもいいのでその大学を受験した理由をしっかりと準備しておきましょう。
3️⃣ 提出書類は余裕をもって
出願書類を期限内に提出できないといかなる理由があっても受験することができません。
締切日は必ず守りましょう。また、不備があるとチャンスを逃す可能性もありますので、郵送の前にしっかりと募集要項等で確認しましょう。
4️⃣ 体調管理は万全に
多くの大学の場合、試験当日の体調不良や不測の事態の対応として受験機会の確保を掲げています。
体調不良や不測の事態について、どんな内容が該当するかは受験する大学に確認しましょう。
受験機会の確保にもいくつか種類があります。
①別日程で受験できる場合
②入学検定料が変換される場合
受験する大学によって対応が異なりますので、事前にチェックしておきましょう。
いずれにせよ、体調を万全にして可能な限りその日に受験することをお勧めします。
また、試験当日遅刻する場合も大学に早めに連絡を入れましょう。
電車遅延や不慮の事故に巻き込まれた場合等は、試験時間を繰り下げてくれる大学もあります。
まずは慌てずに。そして余裕をもって大学に向かいましょう。
以上、そのほかに思いついたことがあれば更新します!
また、質問をいただければ可能な範囲で回答します!