チームメイトに祝福される“ウクライナの矢”。
彼の勇姿を焼き付けろ。




梅雨寒でクルービズを恨んだナベです。

ジャケット羽織れば良かった・・・。




ところで。

アクティブの海外サッカーブログといえば私。




現在ヨーロッパではEURO2012が開催されてます!!!




ワールドカップを見ても分かる通りブラジルかアルゼンチンかウルグアイかヨーロッパ勢しか優勝しておりません。




現在のタレントだけを見ると実質世界一決定戦ともいえるEURO2012。




目が離せません。




ただEUROはワールドカップより番狂わせが多いのも事実。




元々出場権が無かったデンマークが、かのオシム率いるユーゴスラビアの出場権剥奪により大会に参戦、なんと優勝してしまった1992年然り、ドイツの名将オットー・レーハーゲル率いるギリシャが堅固な守備とカウンターサッカーで優勝した2004年然り。




思うに『一つになるチーム』が強い。




ちなみに私が好きなのは、無論我がバルサのあるスペイン。




前回の覇者でもあります。




万年優勝候補から脱却し44年ぶりの優勝をしましたが連覇は果たしてどうか。




主要メンバーは変わっていませんがストライカーが…。




エース格の代表最多得点記録保持者のビージャが欠場。




ビージャの好敵手、トーレスもいますが本調子では無い様子。

ブッフォンとの1対1を決めきれず…。





初戦のイタリア戦では純正9番がいない、セスクが9番の位置にいたので表現が合っているかどうか分かりませんがゼロトップ仕様で戦いドロー。




スペイン名物のカタルーニャ対マドリーの構図もあり内紛の可能性も否定出来ず。

心配。。。




ただ今回に限って私の最大の関心事はお気に入りチームの勝敗ではございません。何と言ってもこの人、アンドリュー・シェフチェンコ選手。



私が海外サッカーに興味を持ち出した頃、絶頂を迎えていた選手で愛称『シェバ』。ちなみにシェバはヘブライ語で『7』。全盛期に在籍したACミランの時から7はトレードマーク、代表でも7番を背負います。




スピードに乗ったドリブル、抜群の得点感覚、フィジカルの強さ等、長所を挙げたらきりがない世代最高峰のストライカーでした。



当時、隆盛を極めたセリエAで得点王2回、チャンピオンズリーグ制覇、スクデット獲得、セリエA得点王やバロンドールにも輝いた経歴は眩いばかり。



ただウクライナの英雄は今大会を持ってピッチを去る事を表明。




全盛期を見てきた選手が引退って何だか切ない。




しかしながら往年の得点感覚で早速EUROでは2得点!!





決して競合とはいえないウクライナでEURO得点王を取ったりしたら最高のフィナーレだ!

シェバ(,,゚Д゚) ガンガレ!