柏崎です。
日本中央競馬会(JRA)の三浦皇成騎手(18)は11日の東京競馬第11レースで、1987年に武豊騎手がマークしたJRA新人年間最多勝利記録の69勝に並んだ。 -スポニチより抜粋-
競馬をやらない方も武豊の名前はご存知でしょう。
そうです‘ナマコ発言’で一世を風靡した佐野量子の旦那様の武豊です。
あの有名な武豊の新人最多勝記録を破る者はもう現れないだろうと言われていたそうです。
まさに今、三浦騎手は前人未到の記録に肩を並べたということになります。
おもえば若者は先人を超える力を持っているものです。
文豪が結核を患い、血尿を搾り出し、一生を懸けて書いた小説を、我々は2時間で読めてしまう。
そう、たった2時間で吸収することができるのです。
人は誰かの経験や考えを吸収することで大きく成長します。
いずれ後輩は先輩を超えるために、子は親を超えるために、その力を蓄えていきます。
その前に、まずは自律から。
乗り越えられる力を あなたはきっと持っているはず
「自律支援プログラム」
