パチンコ業界の派遣の話が出てこないのでここら辺で書きたいと思います。


得てしてこの業界の派遣の特色は、一般派遣とは違い土日の概念がありません。それはサービス業なら仕方のない話です。

それだけではまだしも、シフト制であるが故、コスト意識もひときわ高い業界においては人件費率との戦いもあり、派遣、直アルバイトとうまくシフトを作成し、休みが出たら社員でまわす、などと悪戦苦闘するホール様が多いのではないでしょうか?



さらに!


それだけにはとどまらず、エクセルやワードができて、パソコン検定があってとかそういう問題ではありません。サービス業ですので接客力が命。ホスピタリティのある人が求められます。だからマッチングが大変です。なのに派遣法では派遣にあたり、事前面接を禁止しております。とにかく弊社での面接が命になってきますので、弊社では採用チームを立ち上げ、面接だけを行う屈強な部隊を作り上げております。



ここにきてようやく人事に力を入れるパチンコ企業様が増えてまいりました。福利厚生などを抜群に高めて、採用そのものの意識改革や、働き手に対しての満足度をあげるために何ができるかを模索しています。しかしながらそういった取り組みの多くは余裕のある会社から始まっており、余裕のない会社はよりいっそう厳しい状況に追い込まれております。



つまり、



余裕のある会社が

人材を人財へ。


人材は人財にも人罪にもなります。

人財は人材になる可能性があるますが

人罪にはなりにくいでしょう。



そのことに果たして気づくことができるでしょうか?日々の激務をこなしながら、人材とか人財とか人罪とか。



そして、余裕がないから人材⇒人財へ転化できないと思ったら大間違いなのです。

少しの予算で人材は人財になり得ます。意外にもそのことに気づいていないホール様が多いのもまた事実です。



イベントを行い、パチンコの稼動が一週間で劇的にあがるでしょうか?スロットの稼動がすぐにあがるでしょうか?何事も中長期のスパンでみつめることが求められています。そのことに気がついていても人材にはそのように思えないホール様はきっとまだ人材のポテンシャルでお店が変わることを理解できていないのでしょう。そして、その本質がしっかりと腹に落ちていない証拠です。



弊社には低コストで人材を人財にする方法論があります。


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