残暑もかなり収まり過ごしやすくなった今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?




wです。




先週、帆足ADの紹介ブログが自分なりによかったので、引き続き社員紹介シリーズ、最近、私にとってツボな男、矢田貝Dについて書きます。



彼と初めて会ったのは確か平成17年頃。



神奈川の某パチンコ店で働いていました。



その当時、彼はまだアルバイトスタッフ。



私の第一印象はさわやかな好青年、といったところでしょうか。



色黒ですが。



そんな彼も今じゃ後輩を指導する立派なディレクターとして活躍しております。
























冬でも色黒ですが。






そんな彼の発言に私は驚かされます。




言葉一つ一つが切れているのです。



鋭い切り口で相手を切り裂く、アクティブの中村主水といったところでしょうか。





一例を挙げると・・・




先日、事務所でウチの新妻事務員イタチャイが早退してまで行きたいコンサートがある、との話をしていました。




イタチャイ 『あした~、コンサートにいくんですよ~!すごく楽しみですぅ~!!』




ジブリ好きにはたまらないコンサートがあるとの事。彼女はジブリヲタでもあり、私は微笑ましく聞いていました。




そうするとたまたま居合わせた矢田貝Dが一言。












矢田貝D 『ただね、○○○(作曲とかする方)、ヤリ○ンらしいよ!!』













全国三千万のジブリファンを敵に回す、この発言。





それでいて、ウソとは分かっていたとしても彼ら、彼女等の夢をブチ壊す威力がある言葉。





私は彼の発言に驚愕しました。





それ以降、私のツボを狙っては外さない、必殺仕事人として





言葉という刃を華麗に振り回すのでした。