心にしみるコメントありがとうございます。
メンタルブレイクしていたため、コメント返せていなくて、大変申し訳ありませんでした。
自分の不自由さへの不満、窮屈な生活をさせていて当たり前だと思っていた妻への怒りなど、そんな負の感情を抱えてた中での仕事での失敗による心労もあり、ずっと悩みに悩んでいました。
最後に行き着いたところは、「もう誰の事も気にしない。誰に嫌われても、妻がいなくなろうが、子供に会えなくなろうが、自分のやりたい事、自分の振る舞いたいように行動をしよう。自分の人生を生きよう」と決めました。
家族を大事にしないと妻に嫌な顔される、子供のことを可愛いと思うような父親でなければいけない、友達と遊んで帰ったら妻に怒られる、、などなど無限にいろいろ気にして生きてました。
もう、それはやめよう。
妻に伝えました。
「妻には申し訳ないけど、俺は君が思うような人間ではないかもしれない。仕事はしっかりやりたいし、疲れて帰ったら家では家事とかしたくない。子供とも遊ばないでテレビ見てぼーっとしてる方が好きかもしれない。友達と遊ぶのも好きだ。だから、家族と過ごすより友達と遊ぶ事を選ぶこともあるかもしれない。後輩とご飯行きたいし、行けばおごっていい顔したい。カッコつけたい。だからお金だって、俺はもっと自由にしたい。それにより妻に嫌な気持ちにさせることもあるかもしれない。でも俺はもういっぱいいっぱい。家庭で無理をし続けることほど無理なことはない。もう無理をし続けて疲れた。家に帰りたくなくなるのは嫌だ。でもそれが俺の本心。おれはそういう人間だから、ごめんなさい。」
それを言うと、心の荷がスーーっと、降りていくのを感じた。
妻と僕は価値観が違うところが多い。
価値観がもっと合う人もたくさんいると思う。
鋭いコメントをくれた方がいた。
事実、ここ本当に直近で、二人の女性からガチの告白を受けていた。20代の女の子、あと40代の女性。
「先生のことが大好き。ずっと、離婚してくれればいいのにって思ってた。でも離婚はしないんですか?先生がいてくれるだけで私は幸せ。迷惑はかけないから、私と付き合ってくれませんか?ダメですか?私は先生を幸せにしたい。自由にさせてあげるから。連絡先聞いてもいい?LINEとかしちゃダメ?」
だと。
過去の自分であれば、こんなこと言われたら不倫してただろうなぁと客観的に自分を見ていた。
この二人は確かに価値観は近いものがあると思っていた。でもいざ私のものになってくださいと言われると、、
妻とどんなに合わなかろうが、どんなに腹がたとうが、どんなに我慢しなければいけなかろうが、俺は妻を手放せない。そんなことはできない自分を再認識した。
逆にこの告白をしてくれた二人に感謝しながら、お断りした。
「ごめん。俺は家族を手離したくないから、君を幸せにはできない。中途半端な気持ちで遊びとかでは付き合えない。ごめん。」
気づいた。
妻のご機嫌をとる必要はない。子供の機嫌をとる必要も無い。自分の人生を生きる。それでも家族と一緒にいることに意味がある。どんなに合わなくても、妻は俺の家族なんだ。他の人では代用できない。合わなくても、嫌でも、意見が合わなくても、妻の存在を愛してるんだと。
「妻を愛していなければいけない」というルールに縛られていた自分の殻がここで破られた気がした。
初めて心からの感情を掴めた気がする。もう迷わない。
