脱: 不倫、アダルトチルドレンそしてアルコール依存症 -2ページ目

脱: 不倫、アダルトチルドレンそしてアルコール依存症

アダルトチルドレンからの克服へ向けた日記
不倫をきっかけに自分、夫婦関係、家族の在り方について真剣に考えた軌跡を残すためのブログです。
もう二度と、周りを傷つける事を繰り返さないために。。。

またまたお久しぶりです。

無事に4日前、第2子の女の子が誕生しました。

かわいいですね!

お姉ちゃんになった長女も、頭をなでなでして、いきなりお姉さんになってました。

これからは、夫婦ともに一生懸命育てて、夫婦も仲良く暮らせるように頑張っていきます。

子供二人を並べて写真を撮ると、「姉妹」って感じで、なんだか感慨深く、

この子たちと妻をしっかり大切にしていかなきゃな、とさらに深く心に誓いました。

 

 

一方、昨日職場の同期と話しをしていました。忘年会なのに何かそわそわしていて、

「家に早く帰らなきゃ」と言っていて、どうしたのか、と問うと、

「行政書士が来ていてサインをしないといけなくて・・・・」

とか言っていました。

 

何が起きた?

 

忘年会シーズンの中、どっかの飲み会で女の子を誘って、なんだか悪いことをしたようです。

 

彼も1人の娘の父親です。

以前、妻の妊娠中に浮気がばれて家出されて、土下座して謝った経験を持っているやつです。

またやってしまった、と、つまりそういうわけなんですね。

 

昨年僕が過ちを犯して妻にばれてどん底に落ちていた時、彼はその僕を見ていたはずです。

僕が痩せこけて、一時は子供の面倒を一人で見て仕事もまともにできず、周りに迷惑をかけて

本当に精神的に参っていた僕を見てきていたはずです。

 

でも、同じ過ちをしてしまったんですね。

僕のことを見ていて、まさか同じことはしないんじゃないかと思っていたけど、するもんなんですね。

本当に残念に思いました。

 

離婚になってしまうのか、何なのか、まだ決着はついていないようですが、

娘さんもかわいそうで、僕はなんだかやるせません。

お久しぶりです。

年明けからずっとマンションを探し続けていましたが、約1年弱探した結果、マンションではなく一戸建てを探しはじめ、しっくり来た戸建てが見つかり、契約しました。

マンションをやめた理由は、わりと狭い間取りが多く、広いものにしようとすると価格が跳ね上がるからです。二人目が生まれることを考えると、狭いマンションに住むのは厳しいだろうという判断です。

というわけで、戸建てを契約。
住宅ローンも無事問題なく審査通過し、来週融資実行、週末引っ越しを予定しています。

10月末に引っ越し予定です。

そして12月上旬~中旬には出産を控えています。

ビックイベントが目白押しです。


妻も体力も落ちてきているのもあり、家事などのストレスが溜まってきており、先日喧嘩になりました。
だんだん、僕自身も仕事メインの生活になり、家の家事を分担したりすることが少なくなってきていたと自覚しています。

今後新たに赤ちゃんが生まれることを考えたら今以上に家庭での役割を求められることになりそうです。

心して、家事、妻のサポートをするように、肝に銘じないと、また夫婦関係が悪化してしまう懸念もあります。


産後、妻に不満を感じさせると、攻撃を受けやすいことは前回の出産後の経験でわかっており、今回も同じようになる可能性が高い事は二人で話し合っています。
攻撃を受けるような状況に陥ってしまえば、僕も不満をため込むことは容易に予想されるし、それで家から離れて行ってしまえば前の過ちと同じことです。

それを二度と繰り返さないことが、非常に大事なことになりそうです。


マイホーム購入
第2子出産

一般的に言えば、非常にHappyな象徴のような出来事ですが、

我が家にとっては、夫婦力が問われる大きな、大きな、分岐点です。
失敗すれば家族崩壊のリスクもあります。

気を付けなければ。
いろんな事を試し、いろんなことを考えたが、今の自分にとって最もプラスに働いている事は、断酒したことだと思う。

アルコホリックの定義には客観的指標はないが、自分がアルコールに問題があると自覚し、酒をやめようとしてもやめられず他人に迷惑をかける時点でアルコホリックとなる。

アルコールは手軽に入る他の薬物と同じくらい中毒性がある。アルコホリックはいつもアルコールを摂取したいと考え、仕事してても家族といても酒飲む事を考えてしまう。つまり、それは家族より何より自分の欲求を優先させる行為だ。

それを断ち切った事が僕の今の生活を支えている。
瞬間的な誘惑、欲求が生じたとしてもシラフであれば断ち切れるし、どんな時でも安定して賢明な判断ができる。その場のノリに流される事もないし、大事なものを見失う事もない。
多少妻の意にそぐわない事もあるが、真心をなくすことはない。

よって、僕の再構築にとって、最も大きく寄与したのは断酒を決断したことだったのかもしれないと思う。逆に夫婦関係の悪化、ひいては不倫につながったのもアルコールが原因だったと思う。
アルコール関連の妻との喧嘩は結婚後絶えなかった。いや、結婚前から絶えなかった。僕は家や外食の時には心ゆくまでアルコールを飲みたいのにそれを快く思ってくれない妻を、僕自身がどんどん嫌になっていった。そして家に帰らなくなった。他で一緒に飲む仲間を作った。他の人と仲良くなった。このサイクルを二回やっている。


人それぞれ浮気、不倫のポイント、ターニングポイントがあるのかもしれない。

おそらく我が家はアルコールがポイントだった。たまたまその問題を特定する事ができ、それを断つ事を決意した。

不倫が起きてしまった家族には、その夫婦に固有の「ターニングポイント」が存在していて、それを特定し、解決する事が大事なのかもしれない。
夏休み、貴重な1週間が今、とれています。
もう後半になってしまいました。かなり悲しいです。

でも、妻と娘と一緒に旅行に来て、ずっと一緒に過ごせて、これ以上ない幸せを噛み締めております。

これが人生の幸せなんだなー、と。

娘がとびきりの笑顔です。

やっぱり家族みんなで揃うと娘のテンションも↑↑だそうです。

絶対にこの幸せは壊したくないなぁ。

妻と娘の笑顔を守っていきたいなー

夏休みが終わればまた現実。
せめてあと数日は夢を見ていたい。
お久しぶりです。

久しく時間がたち、仕事で帰れない日々が続いております。

妻との関係も非常に落ち着いてきていたのですが、さすがに帰れなすぎて、プラスαニュースで時たま変な不倫ニュースとかやっているおかげで、何回か
『本当に仕事で帰れないの??』
と疑われています。


正直、本当です。
体力削って、命削って仕事してます。暇あれば家族と過ごせる時間を想像してるくらいですが、なかなかその時間はとれません。

おなかの子供も5ヶ月になり、おなかもほんのりと大きくなってきました。兄弟がこれから出来る前の娘を、いまのうちにたくさん可愛がってあげたいけど、起きてる時間に帰れることはなく、つらいです。


その中疑われることは、僕にとってもなかなかつらいことではあるんですが、自分の過去に犯した罪の代償でしょう。
どんなに疑わしい状況でも、家に帰ってなくても、実際に胸を張って説明できる行動だけ取っていれば、問い詰められた時の怪しさを極力打ち消せる、説得力を出せると信じてます。

どう対処するのが一番いいのかは分かりません。でも、ありのままを説明し、携帯から何から全てを自ら公開し、如何に妻に感謝していて今の自分があるのな妻のおかげか、妻がいなければ自分は成立しておらず、その風に思っているのに浮気をするはずがない、妻のことが世界で一番大切だということを説明し続ける事にしてます。

仕事、家庭すべてを満足に運営するのは本当にきついですが、キャパ範囲内で頑張ります。
浮気や飲酒などという余計な労力に時間を使ってないから、純粋に二つのことを可能な限り頑張るだけです。


みなさんがご無事であることを祈っております。
ご無沙汰していました。


4月から仕事の立場が変わり、やたらと忙しくなったことで、全く自分の時間が取れなくなりました。
(これが本来の状態であり、3月までは実は少し余裕があった。)

妻は現在妊娠10週程度にさしかかってきました。
先日のエコーでは手足を動かしているところまで観察できました。

娘の育児をしつつ、つわりを耐えつつ、家事もやりつつ、ってことでかなり厳しい毎日を過ごしております。

僕もなるべく手伝おうとはしてますが、仕事のこともあり思うようにサポートできてはいませんが、実質面でサポートできなくても心のつながりがあることが一番大切だと信じて、真摯に日々を生きることに専念しております。


過去の過ちについて、先日仕事中に上司から質問されました。

「お前はまだまだ遊んでるんだろ?」

「いや、もうそういうものは卒業しました。。」

「え、なんで?」

「結果的に家族が大事だったからです。」

「家族は大事なんだー。その程度の覚悟で浮気したのか」


と言われました。かくいうこの上司は、当然既婚者、子供もいますが、数々の女性関係を持ち続けている、まぁ夫としては最低な人です。笑

この人は、どんな覚悟で浮気をしているんだろうと、逆に聞いてみたくなりました。

軽い気持ちで浮気してアホな事をしたけど、ちゃんと見つめなおし、一番大事なのは家族だと気づいて戻りました。っていうのの、どこが悪いんでしょうか。もちろん前提が間違っていますが。

どんな覚悟があって浮気しているのが、上司的には正解なのか、聞いてみたいところでしたが、
上司を面と向かって批判してしまいそうだったので、やめました。
昨年の9月2日、発覚した。
この日はもう一生忘れないだろう。
いや、忘れてはいけない。


しかし、あの頃は想像もつかなかった今がある。
未来が閉ざされたとあの時思った。慰謝料と養育費を抱え、離婚歴を持って、バツを背負いながら一生生きるんだなと思った。
でも、今まだ妻は横にいてくれて、子供を大事にしてくれていて、そして次の子を身ごもってくれた。

まだまだ走り出しだけど、再構築は順調にきていると言ってもいい気がする。


今回のことで学んだのは、単純なこと。

「大事だと思う事を優先し、大事だと思わない事は時に切り捨てる事が必要だ」
ということ。

今まで全てをうまくいかせようとしていた。
究極の八方美人をやってきた。
でも、それは難しかった。結果的に家族を犠牲にした。

でも、大事なのは家族。失ったら嫌なのは家族。

だから、他を切り捨てて家族を優先する決断をしないといけない場面に出くわす事になっても、それをできるようになった。

本当に失いたくないものは、優先すべき。
極端な話、失っても取り返しがつくものや、そこまで痛くないものは、切り捨てていってよい、と思った。

それが出来なかったから、昔は苦しかった。
今はそれによりだいぶ楽になった。

これが僕が学んだことである。
お久しぶりです。

4月から立場が変わり、仕事が今まで以上にめっぽう忙しくなり、ブログを書く余裕が全くなくなりました。

毎日0時を過ぎる日々で、妻的には、いつ不安になってもおかしくない生活を送っています。

ただ、何も悪いことはしていないので、きちんと正直にまっすぐに過ごすことを心がけています。


そして、ご報告というのは。


妻が、妊娠反応陽性になりました(^^)

排卵日も完全に特定できているので、今は5週4日。
まだ、産科に受診してませんが、エコーで心拍をきちんと確認できるのは7週くらいなので、もう少し待って、はやる気持ちを抑えて、来週あたりに産科に受診してもらおうと思っています。


ここまで来れて本当によかったな、と思っています。

今の娘にも、兄弟を作ってあげることができてよかった。
新たな家族が増える事を喜びにして、日々生きていこうと思います。
(まだ確定できてないので、気が早いですが。)

現実世界では安定期に入るまでは口外しないようにしようと思っているので、ブログで吐き出しました。
うつ病には、ある意味厳しい状況から抜け出す事が必要となる。
「頑張らなくていいんだよ」という優しい言葉が必要だ。
本来社会人ならば、〇〇ならばやらなければいけない、と決められている事を遂行できなかったとしても、「十分頑張ってるよ、大丈夫」という安全な環境が必要だ。

しかし、その状況を「あいつは甘えている、楽をしたいだけだ、苦しい事から逃げている」という見方をする人もいる。

どうなんだろう。

確かにうつと甘えは紙一重。

精神科医の友人に聞いても、両者は区別つかないというのが結論だと言っていた。

だけど、甘えを消すための精神力や根性、気合だけでは何ともならない部分が実際に存在することは確かだ、ということ。


しかし、これは無縁な人には全然理解できない感覚なのだ。

よって、理解できない人はいとも簡単に、うつ病の人を追い込み、時として自殺まで追い込む事ができる。

そして、最後には

「あいつは、精神が弱かったから。」

と言い放つ。


自分の尺度で他人をはかり、うつ病の人の特性を「甘え」で片付けることは、目に見えない殺人をやっているに近い。

現に、そうやって殺された医者を数人知っている。

世の中はそんな罪を罪として認識していない。

恐ろしい世の中だ。
ゲームを絶って以来、ストレス発散方法が極端に減り、あまり発散できなくなった結果、

おやつ量が半端なく増えた。

おなか一杯なのに、おやつを買って食べてしまう。

おなかが膨れて気持ち悪いのに、それでも食べる。

おかげで、最近妻におなかが出てきてると指摘された。


なんだろう。何の仕事するにも、おやつ片手じゃないと手が付けられない。

そんな自分に気が付いた。


これ、摂食障害、一歩手前だ・・・。

今はまだ、気持ち悪いくらいで済んでいるが、もう少し進行すると、

食べ過ぎて気持ち悪くなって吐いて、そしてまた食べるという事をするようになりそう。

そうなったら、もう立派な摂食障害だ。


その現状を妻に説明したら、

「大丈夫? 病んでない?ゲームやめてから?? もう仕事とかやめてもいいよ?もっと楽な仕事もできるじゃん? しばらく休んだら?」

と言われた。


うーーん。やっぱり家族の事を考えると、仕事をやめるのは生活水準を下げるし、嫌なんだよなぁ。
もっと楽な仕事に転身するとか、もっと自由な好きな仕事に転身するのはありかもしれない。。

でも現実的には、なかなかこの先の事は考えられない。

無鉄砲に仕事をやめる事は、やっぱり、怖くてできない。

ちゃんと先に見通しが立ってれば、まだいいけど。。。