S君のおうちホームシアター

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オーディオビジュアル製品とMac製品中心のブログです!?

先週、福岡サンパレスにてTrySailのライブ観戦に行きましたが、TrySailのライブは久しぶりだったので、福岡でのライブを最優先させることとなり、9月の中日対阪神戦とその翌週の某チアドラデーを断念することになりました😱



一方で、翌週にJUNNAのライブがあることは知っていて、チケット予約をするかどうかで悩みました。チアドラデーを選んだ場合は、JUNNAのライブ観戦を断念せざるを得ない状況。



ところが、今回のJUNNAのライブは別の歌手とのコラボ企画となっていて、9月13日の名古屋でのライブは夢夢ちゃんMay'nとのコラボ。2人ともマクロスの楽曲を歌ってた歌手なので、ライブに行ってみたいと思いました🥹



あ、かつて名古屋のパチ屋にいた例のシーサーはマクロスに出てたような気が🫢

※過去に、SANKYOが30パイ市場向けに楽シーサーシリーズを出していたのですが、6号機時代に突入してからは新作すら出ていない。



初めてのライブ観戦がJUNNAになるはずだったのが、某チアドラデーが原因でMay'nになってしまった(出演順の関係で故黒崎真音が最初なんですがね)といういきさつがあったので、JUNNAとMay'nとのコラボライブを試金石に、チアドラデーを踏み台にして(今年のチアドラデーは終了しましたが🫢)、名古屋にベイスターズファンを増やす名古屋にJUNNAファンとMay'nファンを増やすというコンセプトでライブ観戦したいと思います🤩



今回の会場は、名古屋市港区にあるCOMTECポートベイス。



ここのホールは、名古屋圏内におけるライブ会場不足の解消を目的に2025年に開業したばかりのホールで、在名5局(CBCテレビ、東海テレビ、名古屋テレビ、中京テレビ、テレビ愛知)とサンデーフォーク、アミューズ等が出費しています。



ライブにおける名古屋飛ばしが頻発する理由は言うまでもなく人口規模に対して兎に角ホールの数が少な過ぎる点に尽きるwww



名古屋では、1万人クラスの大規模ライブ開催が可能なのはバンテリンドームとガイシホールくらいで、最も需要が多い中小規模クラス(1000〜3000人前後のキャパ)だと、Zeep Nagoya、フォレストホール、ボトムライン、ダイアモンドホールくらいしかない。



このような会場不足に危機感を抱いたのか、大規模キャパのIGアリーナ、中小規模キャパのポートベイスと、2025年に名古屋で相次いで開場。名古屋国際会議場は令和9年3月31日まで休館することが確定しているので、特に中小規模の会場不足は解消されたとは言い難く、金山駅から地下鉄に乗り換える必要はあるものの、バンテリンドームの乗り換え地獄と比べたらマシとは言えますが😰



ポートベイスでは、入場時に予約済みチケット+ドリンク代(600円)が必須。この点はZeep Nagoyaとほぼ同じ。



画像はライブ開始前の状態。



ライブ開始時はJUNNAが出てくるかと思いきや、まさかまさかのMay'nが登場。2022年のバンテリンドームでの中日対横浜DeNA戦での始球式以来ですが、ライブ観戦自体はスターピア下松の時以来8年ぶりとなります。



当時はナゴヤドーム名物芸能人撮影と称してMay'nをガンガン撮影しておりましたが、今回のライブは撮影禁止なので🥵



今回のライブは2部構成となっていて、前半部はMay'n、後半部はJUNNA、アンコール後はJUNNAとMay'nのデュオという構成でした😳



途中で機材変更を挟んだので、ライブ開催時間は3時間少々という長い時間でした😮‍💨



今回のライブはJUNNAのファンだけでなく、May'nのファンも来場していて、JUNNAとMay'nとではそもそも世代が違うし、音楽性も方向性も両者は全然違うので、ファンの毛色が違って当たり前。分かりやすく言えば、ClariSファンとTrySailファンが同じライブ会場に混在したような状態でした😂



特に、May'nは名古屋の不人気球団向けにONEBLUE.という楽曲を提供している関係で、今回のライブには名古屋の不人気球団ファンが俺達の庭にノコノコと来場しており、JUNNAファンの立場からすれば目の上のたんこぶなので、一触即発寸前でございました🥵



当然ではあるが、May'nのパートにてONEBLUE.が流れた際には、ブーイング👎をやらかしました😡



ここはJUNNAのライブだから、自分とこのライブでやれよ😡



CBCテレビのゴゴスマとかの全国ネットにて、中日ドラゴンズのちの字が出た時の、静岡放送に流すな感の、あのピリピリした状態に近いかなと😅



後半部はJUNNAが出て、いつものライブ。アンコール後はJUNNAとMay'nのデュオ。最後はライブでは聴いたことが無いValkyrie Attackの楽曲でした😭



ライブ終了時点で21時を過ぎていました。最後にこんなものを発見。


本日9月7日、福岡サンパレスにてTrySailのライブ観戦をしてきました🤩



2年前は、アーマード・コアVIが発売された後の約一週間後ということで、北九州ソレイユホールでのTrySailのライブ観戦を断念する予定でしたが、アーマード・コアVIに出演してたファイルーズあいと、天ちゃんこと雨宮天が絶勝で共演してたこともあり、ライブ観戦することになったという記憶があります。



絶勝を知らなかったら、天ちゃんと共演してたファイルーズあいのことを知らなかったので😅



話は戻して、夕方頃に何とか博多駅に到着。



博多駅からバスで福岡サンパレスへ。



福岡サンパレスのライブ観戦は、2023年にナンスこと夏川椎菜のライブ観戦をして以来です。前回、TrySailのライブを観戦したのは北九州ソレイユホールだったので、麻倉ももと雨宮天の2人を福岡で観るのは初めてとなります。



もちょこと麻倉ももの地元であり、そして、もちょは家入レオと同じ学校の同級生だったので、福岡でのライブ観戦は僕にとって重要なのです🤓



某チアドラデーだの、TrySailの3人とマギレコで共演してた内田真礼のピッチングセレモニーだの、といった他のイベントがあったのですが、TrySailのライブ観戦を兼ねるのは荷物等の関係で非常に難しかった😓



チアドラデーを優先したいとは思っているのですが、JUNNAのライブ観戦したファンのホクホク顔を指を咥えて見てた自分としては、泣く泣くチアドラデーは諦めざるを得なかったということです😭



TrySailのライブ観戦をドタキャンしようものなら、トラセのファンから、


チアドラに魂を売った裏切り野郎


と言われかねないですし🥵




福岡サンパレスに到着した段階で、来場したファンの数が多くてびっくり‼️




ライブ開始は18時。ライブ開始前の状態ですが、福岡ではもちょと天ちゃんは初めての拝見、ナンスは久しぶりとなります。




ライブで歌ってた楽曲は、TrySailお馴染みの楽曲が多く、これまでとはまた違った雰囲気。過去にライブで聴いたことが無かった楽曲もあって、楽しむことができました🥹




ライブ終了は20時過ぎ。いつものアレを撮影。








サンパレスからはバスには乗車せず、博多駅まで歩いて帰りました。涼しかったので🥵

夏と言えばボーナス支給があり、その資金を利用して野球観戦に行くのだけど、夏はナイターがあって、阪神甲子園球場の蒸し風呂にはとてもじゃないが耐えきれないので、基本的に空調設備のあるドーム球場での野球観戦が多いです。それで、ここ数年の夏の野球観戦は、2019年の夏の竜陣祭以降、中日対横浜DeNA戦の野球観戦がメインとなっています。



7月にバンテリンドームでの阪神タイガースの試合がある場合は、そちらを優先的に選ぶので、この時点で横浜DeNAベイスターズの野球観戦はしないという方針です。



とはいえ、試合日程に影響することなので、例外的に別の時期に横浜DeNAベイスターズの野球観戦をする場合もあり、2023年の時みたいにアーマード・コアVIの発売を理由に野球観戦を自粛することもあれば、2024年の時みたいにJUNNAのライブ観戦を理由に、同日開催の中日対横浜DeNA戦をドタキャンする場合もあります。



で、今シーズンのバンテリンドームでの中日対横浜DeNA戦の野球観戦は、元中日ドラゴンズ監督の落合博満の息子である落合福嗣と同じ事務所の、みのりんごこと鈴木みのりが始球式に参戦する試合以外は、当初から予定していませんでした。当日は体調を崩してしまい野球観戦すら出来ず😭



ところが、ここ数日前にベイスターズは、何と元阪神タイガースの藤浪晋太郎の獲得を発表。



そう、藤浪の獲得を試金石に、中日対横浜DeNA戦を踏み台にして、



名古屋にベイスターズファンを増やす🤩



というテーマで、今回の野球観戦をしてきました。




7月19日、私はバンテリンドームナゴヤへ行ってきました。



開場は正午なので、到着したのは開場時間10分前。既にお客さんが並んでおりました😱



もしかしたら、開場時にチアドラを拝見出来ないかもという状況の中、2番ゲート入場後に急いで1番ゲートへ猛ダッシュ💨🏃‍♂️‍➡️すると、チアドラのお姉さん達がおりました🥹



チアドラがいたのは10分間くらい。手を振ってお見送りしてきました😘



いつもの大幸横丁で食事を済ませてから、予約した席へ移動するのだけど、食事前の時間帯に何とベイスターズが元中日ドラゴンズのダヤン・ビシエドの獲得を発表するというニュースがスマホに通知されました😳




今回座った席は、久しぶりの3塁側です。2020年以来ですかね😅



ベイスターズの野球観戦は、2024年の同日開催だったJUNNAのライブ観戦を優先させてドタキャンしたため、May'nが始球式を担当した2022年以来3年ぶりの観戦となります。



肝心の野球観戦は、ベイスターズが5回表に2点先制して、これで勝ってホクホク顔で帰れるぞと思いきや、5回裏でのの中日ドラゴンズの攻撃で2点返して同点、さらに6回裏から8回裏まで中日ドラゴンズが毎回得点で逆転に成功し、7-2でベイスターズが負けました😭



抑えの松山が離脱している最中なのに、終盤に点を取られては勝てるわけがない。ましてや、中日ドラゴンズは藤嶋や清水といった絶対的な中継ぎ投手陣がいるので、先制されると逆転するのは非常に難しいのです😓



久しぶりにイライラ💢の募るゲームだったので、ビールを飲みながらチアドラの撮影をしてイライラを解消しました。3塁側席なので、チアドラが目の前に来ることは期待してなかったのですが、今回は以前のように3塁側にもチアドラが来てくれたので大助かりです🥹



当然だが、チアドラに魂を売った裏切り野郎の心なんぞ変わるわけがなく、何とこんなものを購入したり😂



このドリンクは、メロンソーダにドーナツが付いていて、ストローがハート❤️の形となっている商品。チアドラの旗の裏は中日ドラゴンズのロゴとなっています😘


試合後の帰りはこんなものを発見。

2019年4月の中日対阪神戦の野球観戦時にDステージ観戦をしたのですが、その時のステージ観戦を最後に、Dステージの観戦はしておりません🥵



チアドラのイベント観戦自体は2019年を最後に観戦しておらず、2023年の交流戦の時にステージ観戦したくらい。



令和に入ってから、チアドラのイベントやステージ観戦自体は何度かはありましたが、Dステージ観戦する機会が無かった上に、2020年以降のコロナ禍によってステージ開催自体が出来なくなったことも大きかった😱



そして、コロナ禍による行動制限が緩和されたこのタイミングで、再びDステージ観戦しようかと思い、直前に中日対巨人戦のチケットを入手しました。




5月31日、私はバンテリンドームナゴヤへ行ってきました。



ドームへ行くのは1カ月ぶりですが、前回のDステージ観戦は2019年4月、つまり平成最後のDステージを観戦して以来6年ぶりとなります😅



自分がドームに到着したのが11時前。その時点でコアなチアドラファンが美味しい場所を確保しておりました😨




さて、6年ぶりの観戦となったDステージですが、まずはお馴染みのドアラ先生を拝見😭



前回のDステージ観戦が6年前なので、当時からのチアドラメンバーは誰もいないです。まなちゃん達は既にチアドラを卒業しましたし🥺



数年前にハニーズに加入する前の、元チアドラのしのちゃんからの紹介で行った尾張旭での屋外イベントにて、しのちゃん達と同じダンスチームにいたみらいちゃんがチアドラにいることは既に知っておりました。



他には、なぎさちゃんとか、コアなチアドラファンの方たちがインスタで紹介してくれたお陰で、チアドラのメンバーはみらいちゃんを含めて何人かは知っている程度🫢



いつものようにチアドラを撮影してステージを楽しんできました☺️




さて、肝心の野球観戦ですが、この日は中日対巨人戦の伝統の一戦。2018年のチアドラデー以来、6年ぶりの中日対巨人戦の伝統の一戦。中日ドラゴンズは巨人軍に勝たなければならない宿命を背負っているのです😎



土曜日の野球中継は、本来ならば東海テレビに放映権が与えられるのですが、番組編成等の都合により、CBCテレビ経由でTBSに譲渡されたものだと予想。なので、この日の野球中継はTBS系列全国ネットとなっていて、当然ではあるがJNN排他協定が適用されます。



JNN排他協定というのは、TBSを中心にJNN加盟局が他局に流さないというニュースネットワークの協定で、関西地区ではMBSが対象となります。



が、MBSではこの日の番組編成にて、同時間帯にマツダスタジアムでの広島対阪神戦の中継を行なっており、この場合はMBSが伝統の一戦の野球中継を放棄して別の番組に差し替えた、と見なされるので、この日の伝統の一戦の野球中継については、JNN排他協定により、ABCテレビとか、関西テレビとか、サンテレビとかの、系列外他局にネットすることが出来ないというものです😅



JNN排他協定は全国ニュースのような番組やスポーツ中継で効力を発揮するのですが、中日ドラゴンズの野球中継の場合には非常に重い足枷となっていて、中日対巨人戦の伝統の一戦が静岡放送にもネットされるということです😱



ご存知の通り、SBSこと静岡放送は静岡新聞系の放送局であり、本来であればバンテリンドームでの中日ドラゴンズの野球中継をする権利なんぞ無いんです。



アガルアニメであれば、静岡放送で放送されても別に構わない。自分もいいよという立場なのですが、中日ドラゴンズの野球中継となれば話は別😡



しかも、静岡放送の社長の不倫騒動もネガティブなイメージを植え付けるには十分でした。元卓球選手だった福原愛の不倫騒動のニュースが同時期に流れたお陰で、闇の彼方へかき消されてしまい。



工作員がくっきり画像を撮影してリークしてくれたのにね🫢



東海テレビとテレビ静岡はどちらも中日新聞系列なので、野球中継の全国ネット等で連携が取りやすいのに対して、中日新聞系のCBCテレビと、静岡新聞系の静岡放送とでは、特に野球中継で連携を取れというのがどだい無理な話です🥵



それで、静岡地区への中日ドラゴンズの野球中継案として思い浮かんだのが、中日新聞の資本が入っている静岡朝日テレビ。青学大の陸上部の監督である原晋監督の教え子がいる部署でした。静岡朝日テレビだったか静岡第一テレビだったか忘れましたけど、確か静岡朝日テレビだったような🥵



その当時は、原晋監督の教え子が青学大の陸上部のレギュラー選手でして、箱根駅伝では5区を走った選手でした。名前は忘れましたが😅



ただ、静岡朝日テレビはメ〜テレと業務提携している関係で色々と面倒くさい。代替案は全く伸展せずに、こちらも闇の彼方へ😭



静岡放送に中日ドラゴンズの野球中継をさせてたまるか💢



という思いで、中日対巨人戦の伝統の一戦を野球観戦してきました。



巨人の先発オーダーは、元カープの丸選手が登場。本来ならばブーイング👎をかますのが礼儀、なのですが、ブーイングなんて出来やしません🫣



2010年代半ばにカープが3連覇した際に、カープの4連覇阻止には主力を引き抜いて戦力を削ぎ落とさなければならないという風潮がありました。そこで、FA権を取得していた丸選手に着目し、



FAで丸を獲得しろ



と某球団には散々要求してきました。結局、丸選手のFA獲得は巨人がやってくれましたが、そのような経緯から、丸選手に対しては登場しただけでブーイングすることが出来ないのです😅



両チーム監督登場時、巨人の阿部慎之介監督に対しては、


しんのすけ〜!!



しんのすけ〜!!



と慎之介コールを連呼してきました🤩



中日の先発は高橋宏、巨人の先発はグリフィン。



いつものようにビールを飲みながら、3回裏終了後のチアドラのバズーカタイム、5回裏終了後のチアドラのダンスタイム、7回表終了後のチアドラの燃えドラ、7回裏終了後のチャージタイムで撮影しまくりました。



伝統の一戦の試合は、元阪神の板山選手の勝ち越し打により、4-2で中日ドラゴンズが勝ちました🤩







当日は、ライデルと甲斐が見れなかったのが残念😢

PCないしMac側にアプリをインストールしたら、楽曲フォルダを指定するだけで、ROONアプリは楽曲を自動的に読み込んでくれます。



個人的には、Appleが提供しているMusicアプリ等をインストールして、AIFFないしFLAC Uncompressedの楽曲を予め読み込ませて、これらのアプリの楽曲フォルダをROONで指定すると楽です。



さて、今回はROONアプリをコントロールするスマホアプリをどうするかである。



ROON Lab.では、ROONをコントロールするスマホ用ROONアプリと、ROONアプリ内の楽曲をスマホ側で再生するROON ARCアプリがございます😃



両者の違いは何か?ここで説明していきたいと思います。




①ROONアプリ(スマホ版)



PC側にインストールするROONアプリは、あくまでROONサーバー(旧ROONコア)導入のためにROONでは必須なので、ここでは割愛。ここでは、スマホ用のROONアプリについて説明していきます。



PC版との大きな違いは、スマホ版単体だけではROONサーバーの機能を有していない点。つまり、PC側にインストールしたROONアプリの楽曲再生等のコントロールを行う点がスマホ版アプリの特徴です。



これまでのネットワークオーディオでは、コントローラーの独立により、スマホやタブレットでの操作が可能だけでなく、分散処理による音質向上という恩恵もありました。



ところが、DLNA1.5ではプレイリストの概念が無かったがために、オンデバイスプレイリストには非対応で、とても実用に耐えられる仕様ではなかった。プレーヤーは初期のデノンやマランツのような見せるオーディオ仕様の、ある種の逃げ道が無いと現在では産廃も同然😡



後にLINNが発表したOpen Homeは、DLNAのダメだった部分が一部解消したものの、LINN専用のネットワークオーディオ規格という印象から抜け出せず、一般的には普及しなかった。



そんな混沌としたネットワークオーディオ規格乱立時代に、突如現れたのがROONという規格。とはいえ、ROONも例外ではなく、ROON Remoteというアプリこそ登場したものの、コントローラーアプリによくある部分的なコントロールしかサポートされてませんでした。



その後、スマホ版ROONアプリの登場により、PC版ROONアプリのほぼ全ての設定操作まで網羅されたことで、ネットワークオーディオの致命的な欠点だった導入敷居の高さと、コントローラーアプリの互換性の問題を解消することに成功。現在のネットワークオーディオ規格のデファクトスタンダードにまでに登り詰めることとなったわけです。



スマホ版ROONアプリの特徴は、楽曲再生の操作だけでなく、ROONサーバーやROON Bridgeの設定等、PC版アプリの細かいところまで、スマホアプリで操作できる点。UIがPC版とスマホ版で共通化しているのが大きいです。



これならネットワークオーディオ初心者からしても非常に扱いやすく、支持されているにも納得。



但し、スマホ版ROONアプリは、楽曲音声の出力先がアプリで指定した機器(ROON Bridgeの出力先も含む)か、スマホないしタブレット端末のいずれかになります。スマホないしタブレット端末を選択した場合は、有線イヤホンかUSB-DACあたりが必要かと。Bluetoothヘッドホンへの出力は不可です。←ここ重要。



あくまで、スマホ版ROONアプリはコントローラーアプリとして使用することとなります。




②ROON ARCアプリ



一方、ROON ARCアプリは、ROONサーバーに登録された楽曲をスマホないしタブレット端末で再生することに特化したアプリ。ROON ARCアプリはROONのコントローラーとレンダラーを兼ね備えたアプリということになります。



スマホで再生することに特化しているので、ROON Bridgeの登録機器を選択出来ない、Bluetoothイヤホン出力対応、スマホ版のみCarPlayやAndroid Autoに対応しています。また、Qobuz等の登録したサブスクサービスの楽曲再生も可能です。



ROON ARCアプリでは、ROONサーバーとの接続は一般的なプロトコルを使用しているので、音質向上技術のMUSEを採用。サーバー側とスマホ側との接続にしても、これが初心者には設定で一苦労します🥵



外出先での使用を想定しているわけですからね。とはいえ、設定完了さえすれば、ROONの特徴を外出先でも車内でも享受出来るかと思います。




③何故、今更ROONを選んだのか?

ROONを選んだ理由ですが、1番の理由は車内でも楽曲データを再生したかったから。車を替えたタイミングで、楽曲データを再生するシステムを構築しました。



当初はiPhoneのみで、Apple Musicのサブスクサービスを再生するというものでした。が、サブスクに無い楽曲を再生するケースもあるわけで、それでiPhoneに楽曲を入れたのですが、楽曲データを再生するにしても、このシステムではiPhoneの容量に大きく依存してしまいます😱



そこで、容量問題の解消策として、車内にMac miniとAirMac Expressを導入し、楽曲をMac miniへ保存、ネットワークをAirMac Expressの有線接続をして、ホームシェアリング登録したMacとiPhoneとを認識させて、iPhoneを使用してCarPlay再生するという方法を導入。



ところが、CarPlayではホームシェアリングを認識しない点、この方法ではiPhoneとオーディオ機器との接続は有線接続のみとなる、コンビニ等の寄り道をした場合にMac miniの再起動が都度必要で、エンジンを切らない場合でも盗難のリスク大、と欠点のオンパレードでございました🥵



そんなある日のこと、日本国内でもQobuzのサブスクサービスが開始したことを知り、ネットワークオーディオに組み込めて、外出先でも再生が可能なROON ARCの存在があったことから、最終的にROONを選択することとなりました。




④Musicアプリの処遇について

ROONを選んだことにより、Mac miniは車内から拙宅へ移動し、楽曲管理は楽になりました。



MacにプリインストールされているMusicアプリについては、今後も引き続き楽曲管理で使用していきます。自分はAIFFをメインで使用しているので、これ以上の優れた楽曲管理アプリが未だに無いのが最大の理由です。



逆に、iPhoneのMusicアプリの今後の使い道は微妙です。空間オーディオ以外に使い道が無くなってしまったので、360 Reality Audioに対応しているAmazon Musicとどっちを選ぶかで迷います。ホームシェアリングもMusicアプリよりもリモートアプリで使用する機会が増えそうかなと。