
こんばんは、ダンです。
今夜は、家内と久しぶりに串カツ屋さんに行って来ました。
サラリーマン時代には時々行っていた店です。
ソース二度漬け禁止という庶民派タイプの店なので
おっちゃん一人客もけっこう多い店です。
実はこのお店、家内と行くのは二度目です。
一度目は4回目のデートの時に行きました。
やらしい話で、女性に反感を買うかもしれませんが、
この店は私が交際を続けるかどうかを見極める
ための店でもあったのです。
こういう店に連れて行っても、決して顔を曇らせることもなく
笑顔で美味しそうに食べ
どんなところでも楽しめる女性かどうかを確認するためでした。
もちろん家内は美味しそうに串カツを食べ
キャベツも素手で食べビールもゴクゴクと

この話を成婚退会の手続きをしに来られた
ある男性会員さんにしたところ
「あぁ、僕もそうでした!」とのこと。
この男性会員さんは会社経営をされている年収2千万の方で
女性からのお申し込みももちろん多かったのですが
今までも何度か、「交際相手の女性が年収のみに魅かれているのでは?」
と感じることがあったそうです。
「僕も一つの判断材料として、学生の頃からの行きつけの
福島にある中華料理屋に連れて行ってました」
「そこは、小汚ないけど味は抜群なんです」
「えぇっ!もしかして◯◯亭(*)ですか?」
「えぇっ!?何で知ってるんですか?」
「私もよく行ってました。あそこの上焼き最高ですよね」
「家内も一度連れて行ってからは
ハマってあの近所に行くことがあれば、『◯◯亭行けへん?』って言います(笑)」
「へぇ、そうなんですか!!奇遇ですね。
私は肉麺(ローメン)も好きなんですよ(笑)」
その男性会員さん曰く
「今は稼げていますけど、こんな時代ですから
いつ何時、会社がどうなるかもわかりませんし
そんなときでも、贅沢を言わずに一緒に頑張ってくれる
女性でないと困りますしね(笑)」
「彼女はキレイな格好で来ていたにもかかわらず、
『こんなお店っておいしいとこ多いんですよね』って
ニコニコしていたのも決め手の一つでした」
食の嗜好が合う(共感できる)かどうかは
結婚を考えるうえで、大きな決め手になります。
店のランク(高級感のある・なし)にこだわらず
「美味しいものは、美味しい!」と素直に言える人は魅力的です。
(*)
◯◯亭の場所を知りたい方は
直接、お問い合わせを頂ければお教えします
