おはよーございます。
ごまちゃんです。

深夜2時頃に目覚め、
そこからなんとなく寝付けなくて
オトナの小説とか読みながら
人生について考える
おセンチモードな私です。


先週の月曜日、
みんなが出払って私と二人きりになったとき
慕っていた上司(えりあまねーじゃー、AM)から衝撃発言。
「わたし、退職願出したから。勤務は5月末までだと思う。」

え?

とっさに浮かんだ言葉は


ずるい。


口にはしなかったけど
私の目は確実にそう言ってたと思う。

可愛げない私。
「そんな、、私の考えてる時期と同じじゃないですか。私だってまだ転職諦めてないですし。」


「それは部長に言ってる?」

直属の上司である貴女に伝えてるじゃないですか。そこから上に伝えるものではないのですか?


やりきれない気持ちを
なんとか鎮めて
きつくならないように
笑いながら話を進める私。

「でも、正直まだ決定じゃないし、未来も見えてないですから、、部長に伝える時期ではないと思います。が、引き継ぎを考えるとキツイですかね。」


「そんな、、うん。でもごまちゃんはサイトマネージャー(SM)の最有力候補なのに。」


フッと鼻で笑う私。。
「そのお話、1年前から聞いてますが、今だになれないってことは何か私に足りないものがあるからだと思うんです。年度が変わっても動きもないし。てか、私辞めようとしてるんで、、今はなりたいとも思いません。」

思いのほか、強い口調になってしまった。

あぁ、私の本音が出たんだな。
ほんとはサイトマネージャーという肩書きが欲しい。
人一倍プライド高くて
その他大勢に埋れるのが嫌で
誰かに期待されたくて
褒められたくて

1年前、
前のボスがマネージャーから降りたとき
話してくれた。
「クリニックのSMに推薦したんだけど、、社歴3年以上必要だから、て社長が。。」

そのときは純粋に嬉しかったし、
3年経つまで頑張ろー!
って前向きだった。

だから
最短で学会認定資格も取得。

どう?
やればできる子でしょう?
侮らないで。
もっと私を認めて。


そして
昨年12月に私は入社して4年目を迎えた。

そして4月。
年度が変わった。

新しいボスは
昨年から私をSMに、と推薦している、と
言ってくれてた。

自惚れが確信になり、
ますます期待が膨らんだ。

辞令発表されるたび
胸を高鳴らせてマウスをポチった。


あぁ、
まだ認めてもらえてないのか。


部長がストップかけているのか
社長がyesと言わないのか

どっちなんだろう。。

じゃあ、あとどこを補ったら
認めてくれるの?


とある日、遅くまで残業していたら
本社から電話。
私しかいなかったので受話器を取ると、、
電話の向こうにいたのは社長だった。

「ああ、君に聞いてもわからないだろうが、、」

そう要件を言い始める。
その一言は私の胸の中にある何かを刺激した。

私だって出来るんだから!
見返してやりたいと思った。

でも、緊張してたのもあって
話を理解出来なくて(突発的に行動する方なので)
上手く答えられず、終わった。。


orz...


ちくしょう。


翌日、隣の席のSMに社長の件を伝える。

と、

あっさり
「⚫️⚫️に書いてありますよね」

あ、そうでしたね、、

でも社長はそれを聞きたかったわけではないかも。。

冷静に考えると意図が見えてきた。


とりあえず、突っ込まれるとボロが出るので
SMと話した内容を社長に報告。

もちろん返事はない。



今思えば、
社長はSMに聞きたかったんだろうな。
他のSMじゃなく、
私の隣の席にいるお気に入りのSMに。


この一件で痛感した。
社長が私を認めていないんだ。

いくら現場で認められていても
社長が納得しなければ先に進めない。


私が社長と向き合うことから避けてきたから?
できるだけひっそりと目立たないようにしてきたから?

知ってもらえる機会を逃してる。
自ら逃してる。

そゆことなの?


先月、社長面談のチャンスがあったのに
私は対応が入ってて出来なかった。
そのため、
お気に入りのSMは3時間も面談をしていたらしい。

先々週、長野で会議があり
社長が来訪予定だった。
その会議は土曜日ということもあり、
私達は欠席する予定だった。

すると、前日
SMに社長から電話が入った。

「何故、来ないんだ?」
それから30分ほどで電話を切り、愚痴るSM。

ご愁傷様です。
お気に入りって大変ですね。

しかし、その後も何度か社長から電話。
明日会えることになったんでしょ?
まだ話し足りないのか?

その分仕事の手が止まる。

残業確定ですね。
ご愁傷様です。


ため息吐きながら
「誰か明日行きませんか?」
仲間を集うけど、、社長が会いたいのは貴女ですから。

「私、タイヤ交換する予定なんですよー」

全然大した用事じゃない。
頼まれたら行ってもいいかな、なんて気持ち込めてたのに

あっさり
「じゃあ、無理ですね、、」

そこ引き下がるの??


まー、どーでもいいや。


疲れた。




つづく。。