ひざ痛は「原因」ではなく「結果」です

ひざが痛くなると、
多くの方がこう思います。

「ひざが悪くなった」
「年のせいだから仕方ない」

でも実は、
ひざ痛は“原因”ではなく“結果”のことがほとんどです。

ひざはとてもがんばり屋です

ひざは、

・立つ
・歩く
・階段を上る
・座る、立ち上がる

毎日の動きを
文句も言わずに支えています。

本来、ひざは
体の中継地点。

上(体・骨盤)と
下(足・足首)の負担を
受け止める役目です。

本当の原因は別の場所にあります

ひざが痛くなる人の体をよく見ると、

・骨盤がかたむいている
・股関節がうまく動いていない
・足首やふくらはぎがかたい
・歩き方にクセがある


こうした問題が
先に起きています。

その負担が集まった先が、
ひざなのです。

つまり、

ひざ痛
= 最後に出てきた「結果」


ということです。

ひざだけ治そうとすると長引きます

ひざが痛いからといって、

・ひざだけマッサージ
・ひざだけ注射
・ひざだけ安静

これだけだと、
良くなってもまた戻りやすいです。

なぜなら、
本当の原因が残ったままだから。

体を全体で見ることが大切

ひざ痛を良くするには、

・骨盤の動き
・股関節のやわらかさ
・足首・ふくらはぎの働き
・体の使い方

こうした全体のバランスを
整えることが大切です。

ひざは、
「もう限界ですよ」
と教えてくれている場所。

悪者ではありません。

まとめ

・ひざ痛は突然起きたわけではない
・本当の原因は別の場所にある
・ひざは結果として痛みを出している
・体全体を見て整えることが近道

ひざの痛みは、
体からの大切なメッセージ。

ひざだけを責めず、
体全体を見直してあげましょう。


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