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恋活・愛活のツボ ~ココロ澄ましてHappyDays~

恋活=恋愛するための活動、愛活=本当に愛し合うための活動、に欠かせないポイントを、ココロの方面から書いていきます。

澤谷鑛先生の元でご一緒に学ばせて頂いているマイミクさんで、福井明美さんという方がいらっしゃいます。
脊髄腫瘍という病気と長年共に生きてこられ、現在車いすの生活ながら、なんとも明るく力強く美しくていらっしゃる方です。
この方が、先日PHPスペシャルの取材を受けられ、今年の9月号(8月10日発売)に掲載されることになったそうです。素晴らしいです!


福井さんのご病気は症状として大変な痛みが出るとのことで、お子様が小さい頃に発症され何度となく痛みの発作に襲われながらこれまで生きてこられましたそうです。体験談をお伺いしたこともありますが、なんとも大変な体験をされてきたご様子です。
今、ご自身のご病気を受け入れ、明るく微笑んでおられるその奥に、どれほどの思いを超えて来られたのか。
何度お伺いしても涙を流してしまう、そんな深さと温かさに満ちたお話しをされる方です。
8月に発売されるPHPスペシャルも楽しみですが(予約しなくっちゃ!)、今週末には師である澤谷先生、「しあわせな人生の実現をサポートする人材養成講座」4期生として共に学ばれたらむさんとのコラボセミナーも開かれます。


タイミングの合う方、是非参加されてください。


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 「澤谷 鑛 & 福井明美 & らむ スペシャルコラボセミナー」in 京都


 しあわせな人生の実現をサポートするということでは、福井明美さんとらむさん と共に、5月27日(日)10:00~16:00「澤谷 鑛 & 福井明美 & らむ スペシャルコラボセミナー」in 京都 を開催します。
 今、PHPスペシャル掲載で話題の福井明美さんの講演、3.11の東日本大震災以降の時代の風にフィットするらむさんの講演、もちろん私、澤谷 鑛も楽しんでお話させていただきます。
 しあわせな人生の実現をサポートすべく多くの方々にお伝えし、多くの方々を結集して、しあわせの大輪の花をひとりひとりに咲かせましょう。
 まず、あなたからお申込みいただき、多くの方をお誘いください。
http://www.kou-sawatani.com/sem-120527js.html
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「学びのフリーマーケット」


この言葉をキャッチコピーに活動している富山インターネット市民塾というサイトにご縁を頂き、6月から小さな小さな講座を開くことにいたしました。
その名も「学びあう アティテューディナル・ヒーリング」。
「学ぶ」ではなく、「学びあう」です。決して誰かが誰かに教えるのではなく、みんなで学んで行く形式で進めて行けたらと思います。


アティテューディナル・ヒーリングは、私がいろいろな心理療法やセラピーを体験する中で、もっともしっくりはまったものでした。
心にアクセスして癒していく方法は星の数ほどありますが、これほど「ゆる~く」かつ「的確に」アクセス出来るものに出会えて、とても嬉しかったのを覚えています。
他のいろいろな方法が、的確でありながら痛みを伴うものであったり、時には「痛みを伴うべきだ」と勝手に勘違いして解釈してしまったりして苦しかったのに比べ、アティテューディナル・ヒーリングは「苦しいことはあり得ない作りになっているので、もし苦しいと感じたら理解の仕方が違うのです」というスタンスでしたから、本当に楽でした。何もかもが「自分の心の平和のために」という所から始まっているのがとても嬉しかったのです。
その嬉しさと心地よさを少しでもご紹介したくて、講座を立ち上げました。テキストを指定しましたが、本当はそのテキストを読んでいただくだけでほぼわかるように書かれています。ただ、わからないことを一緒に学びあう場があればいいなという思いから、今回の立ち上げに至ったわけです。


自分自身が「自分の時間」だの「自分の用事で出かける日」などというものがあまりとれない生活の中で、それでも自分の心が喜ぶことをしたくて、したくて……出来ない日々を送ってきました。(秋さくらは基本的に新しいことを学ぶこと(誰かの人生経験を聞くことも含めて)と、知っていることを人に教えるのが大好きです♪)
インターネット市民塾は、そんな時間のない社会人たちでも自由に学べる講座がたくさんあって、こんなサイトがあると知ったときは驚喜しました。
それでもスクーリングに通えないために受講を断念した講座がたくさんあって、今回自分が立ち上げるときは「インターネットオンリー」でどこまで出来るかやってみようという思いでおります。
出かけられない人、自分の時間が夜中しかない人、そんな人でも気軽に学べる掲示板形式の講座です。
興味がありましたら是非ご参加くださいね。テキスト代はかかりますが、講座自体は無料です♪


さてさて。
そのインターネット市民塾、平成24年度の開講式が、5月12日に富山市で行われます。
今年度講座を開く講師の方々はもちろん、インターネット市民塾の事務局の方々や一般の参加者さんも集まって、交流したり実績のある講師の方々を表彰したりする場です。
講座ごとのブースもあって、講師の思いを聴くことができます。
私も初参加で右も左もわかりませんがブースを持つ予定です。
開講式の詳しい内容は、インターネット市民塾のサイトからご覧になれます。


↓↓↓
http://toyama.shiminjuku.com/


どなたでも参加出来ます。(参加申し込みは必要)
あなたにお会いできるのを楽しみにしております。


ペタしてね

「なんでわかってくれないの!」と思ったときに読む本 [単行本]
トーマ ダンサンブール(著) , Thomas d’Ansembourg (原著), 高野 優 (翻訳), 野沢 真理子 (翻訳)



「非暴力コミュニケーション」または「暴力的でないコミュニケーション」と呼ばれるものをご存じですか?
私がこの言葉を知ったのは昨年の12月のこと。それからそれについて詳しい本を探して、上記の本にたどり着きました。


暴力的なコミュニケーションというのは、つまり「相手をどうこうコントロールしようとして行われるコミュニケーション」のこと。それからもちろん、「要求を含まない、当たり散らすだけの言葉」も暴力的です。
例えば、
「早くしなさい」とか「○○やって」とかそういのや、
「もう、まったく」「あなたっていつもそうなんだから」とかそういうのや、
「あなたのせいで○○になっちゃったじゃない、どうしてくれるのよ」なんてのも、です。
如何に私たちが普段しているコミュニケーションが暴力的であるか、まずはそこから始まります。


大事なことは、相手の気持ちだけではなくて自分の気持ちを大切にすること。
逆説的なようだけど、自分の気持ちを大切に出来なければ、相手の気持ちを大切にすることは出来ないからです。


ここまでは知っていたけれど、どうやって自分の気持ちを大切にしたらいいのか、私は今までここまでわかりやすく書かれたものを読んだことがありません。
大切にするってことは、表面に現れている不満な気持ちを大切にするだけで止まらない。不満や不安、悲しみ、怒り、などの感情は、自分に「自分の欲求が満たされていませんよ」と教えてくれるサインなのですが、その欲求は今暴れてでも欲しいと思っていることそのものではないかもしれない、ということがこの本には書かれていました。


恋人が仕事で約束の時間にこなくてイライラしているとき、私たちの欲求はなんでしょうか?
別に「目の前の人には約束を守ってもらいたい」でもなければ「私の怒りを相手にぶつけて、彼に平謝りさせて、アクセサリーの一つでもせしめてやりたい」でもないはずです。
心の中にある本当の気持ち。
それは「恋人に大切に思われているということを確認したい」だったり「自分は大切にされる価値のある人間だと思いたい」だったりします。
それを認め、伝えずに、表面的に怒りだけを伝えたところで喧嘩になるだけですよね。


その本当の気持ちと欲求を伝えた上で彼に具体的な要望を伝えるのですが、「これから100年先も、私との約束は必ず守ること」なんて要望をしたって通るはずありません。通ったとしても相手は縛り付けられているように感じて苦しいでしょうし、まともな男性なら逃げ出します。
「今回遅れたことに関して謝って欲しい」「決して私を軽んじているわけではないと言って欲しい」「今度から出来る限り約束を守って欲しい」というあたりが、『具体的』な要望になるのではないでしょうか。


そして最後、この具体的な要望が必ずかなえられるとは限らないことも、考慮しておくのが必要だそうです。
つまり、この要望について「これについてどう思う?」と聞くこと。相手がその要望を拒否することもあり得ると心得ること。だからといってそこで引き下がる必要はなくて、また「非暴力な」コミュニケーションでお互いの妥協点を探すこと。大切なのはお互いの要望が叶うことではなくて、コミュニケーションで歩み寄ったお互いの納得のいく解決方法が見つかることと、その過程です。


こんなことが詳しく書かれています。
数ヶ月ぶりの、チョーお勧め書籍です(^^)


お読みくださりありがとうございます。