映画 迷宮のしおり 行って来ました。
正月の1日から映画の事始めなんて、初めてかもしれない。今年も・・・バイクは寒かった。((´∀`))ケラケラ迷宮のしおり「マクロス」「アクエリオン」シリーズなどで知られる河森正治初のオリジナル長編アニメーション。「歌」「SF」「三角関係」という河森作品の三種の神器に、スマートフォンを組み合わせた異世界脱出劇を 、ホラーかつエモーショナルに誰もが共感できる青春賛歌として描き出し、新たなフィールドへと挑む。スマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じるのは、世界的人気を誇る「新しい学校のリーダーズ」のメインヴォーカル、SUZUKA。彼女は今回が声優初挑戦で、栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIを見事に演じ分ける。また、劇中のSHIORIのライブシーンで歌われる主題歌「Sailor, Sail On」ではその歌声も披露している。また、スマホの中の世界で出会うウサギのスタンプ・小森を、数々の劇場映画や大河ドラマなどに出演し、俳優としても活躍する原田泰造が熱演。さらに、栞の幼馴染である希星を伊東 蒼が、クラスメイトで栞に想いを寄せる少年・山田を齋藤 潤が演じる。今後の活躍が期待される若手俳優二人の演技にも注目だ。そして、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑を舞台やミュージカルなどで活躍し、2025年の「timeleszプロジェクト」でtimeleszに新加入した寺西拓人が演じ、声優として初出演を果たす。マクロスやアクエリオンの河森正治初のオリジナル長編アニメーション。って事で期待半分で行って来た。今回は時間の関係から、午後は浜北のTOHOシネマズだったので、道中結構寒かった。((´∀`))ケラケラ引っ込み思案な女子高生・前澤栞。親友・希星きららと撮ったある動画がきっかけとなり、スマホの中に広がる不思議な世界に閉じ込められてしまう。栞の目の前に現れたのは、ウサギの姿をしたしゃべるスタンプ・小森。「閉じ込められたんですよ、この<ラビリンス>に」途方に暮れる栞に手を差し伸べたのは、若き天才起業家・架神傑かがみすぐる。架神は栞に「本当の自分を取り戻させてあげる」と約束をする。そのころ現実世界では、派手なスタイルに身を包んだもう一人の「SHIORI」が栞と入れ替わり、SNSを駆使して自由奔放に振る舞っていた。彼女の狙いは本物の「栞」に成り変わること。架神はSHIORIとも接触し、「ある計画」をささやく。架神の真の狙いと、SHIORIの野望が、やがて世界を巻き込むある騒動を引き起こす。映画前半は、スマホの使い過ぎによる警告の意味もあって、スマホの迷宮に閉じ込められるという物語は割としっかり作り込んだ感じがしたのだが、、後半人間離れした唐突な脱出劇や、マクロスシリーズ張りのロボットが出てきて、アーマード・バルキリーマッツ青のミサイル飛び交うシーンとか、川森節が出ていて好きな人にはたまらないけど、物語が雑になったのは否めない所だった気がする。例えば冬アニメとして1クール通して物語作ればいい出来になっただろうけど、イキナリの映画化で人を呼ぶにはチト辛いと思った。あとは・・・すまんが声優が酷い。小森役の泰三はまだ許せたけど、主人公の栞の声は違和感あり(CV:SUZUKA)で、その友達の希星役(伊東蒼)がやはりイマイチで、絶望的なのは、同級生山田健斗役の(CV:齊藤潤)がもうね・・・棒読みで酷かったから、イマイチな評価にしかならないと思ったけど、全体的には悪くは無いし、ロボット登場で往年のファン大喜びなんだけど、まあ、この辺(察して)は仕方ないかな。((´∀`))ケラケラ劇プレのポストカードです。「マクロス」シリーズ河森正治 初のオリジナル劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』2026年1月全国ロードショー映画『迷宮のしおり』第2弾特報〈2026年1月1日(木・祝)全国ロードショー〉映画『迷宮のしおり』本予告〈2026年1月1日(元日)全国ロードショー〉今月の22日に終了なので、お早めに~((´∀`))ケラケラでは。