目覚めよ、思考停止する人々。
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日本の風俗2

前回にも書いた通り
性風俗とは女性の切り売りが必須であり、それがセールスポイントであると言いました。
なので対価が高いわけです。

この手の業界で働く魅力は対価が高く手っ取り早いからです。

その代わりリスクもあるし、覚悟がいります。
半端な仕事ではないわけです。

以前、デリヘルを経営する方と話をした機会がありました。
彼は「女性は商品であってそれ以上でもそれ以下でもない。だからそこを理解して働いてほしいと常々思っている」と私に言いました。
続けて「最近はその辺を理解せず来る人が多くなってきている。まあ色々問題も多い業界だから仕方ないと思っているんだけどね」
こう言いました。

これは一つの意見です。全員がそう考えてはいないと思うのですが。
元々そのような性質をもった業種である事は間違いないでしょう。

確かに基本的には女性しか出来ないサービスではあるし、需要もある。
それは事実です。

存在を否定はしませんが、この業界の性質を理解する事も必要ではないでしょうか?

性サービスの歴史は古いと言われます。
いつの時代でも売春があり、江戸時代でも遊女というものもありました。
遊女は敷居の高いものというイメージがありますが
家族から売られたとか、身寄りがないとかの理由で遊女になる人も多いとされています。
劣悪な環境で働いていたとも言われています。

少なからずこのような要素はあるわけであり、
己自信を商品化することも事実である事を理解しないといけないのではないでしょうか?

日本の風俗1

今回のテーマは日本の性的サービス業界について書きます。
注意していただきたいのが職業差別ではありません。私の考察です。

まず最初に私は風俗・キャバクラなど夜の店には一切行きません。
もちろんAVは観ませんし。
理由は「楽しくないから」「幸せな雰囲気が皆無だから」であります。
ですが関係者とは何度か言葉を交わしたことがあります。

日本の風俗業界は巨大であり、異常な数の店舗があります。
この事について全然気にしない人が多いでしょうが、
はっきり言って異常です!

店舗が多いという事はそこで働く女性も多いということです。
理由は経済的問題・人間性が崩壊している・ただ単に楽に稼ぎたいから
などなど様々ですが。
これは民度の低下と繋がると個人的に思っています。

日本の女性は「女性としての誇り」を失っているのではないのでは?
と思います。

風俗というものがどういうものなのかをここで考えてみましょう。

まずこれらのサービスで商品は何でしょうか?
そう、です。
女性の持つものを切り売りしているわけです。
その対価としてお金を得ます。

ここで一つ問題があります。
風俗のビジネスでいるのは「女性の体だけ」なわけです。
他の要素は基本的に不要であり否定されます。
商品になってくれというわけです。

さてここで働く女性にはある問題が発生します。
それは精神的ダメージです。
これは気づく気づかない関係なく発生します。

自分を切り売りするということは、それだけ女性である誇りを捨てるわけです。
人間としてではなく商品になる選択なわけです。
客とはお金の関係のみであり、これが習慣化すれば人に対しても損得勘定で考えてしまう可能性があります。

つまり女性の人権無視と商品化が風俗の最大のセールスポイントであるわけです。
多くの客のニーズは
性サービスのみ
なのでこれ以上のニーズはいらないわけです。
もちろん例外はありますが、ほとんどは上記の通りでしょう。

女性なのに一部のみにしかニーズがありません。
ビジネスなので当然なのですが、自分自身が商品である事にリスクがあることを理解しておかないといけないわけです。

だからこの手の業界で働いているくせに
「女を磨きたい」とか「人として扱ってくれない」
というのは戯言に過ぎません。
だってこのビジネスからしたら必要ない要素だからです。

だから働きたいと思っている人は
商品になる覚悟が必要です。

これは職業差別ではなくこの職業をする上で背負う宿命です。

風俗は異性に対して誇れる仕事でしょうか?
男性が「誇りをもって体売って仕事してきてね」って言うと思いますか?
男からしたら都合のいい女としか映りません。
結婚を考える相手としてならマイナス要素なのです。
これは仕方ないことです。

差別って言う人は綺麗事しか言えないエゴイストでしょう。

性についての考え方が年々変わってきています。
女性は誇りを失い、異性に対するハードルを下げてしまっています。

本来、性というものはプライベートなものでありました。
しかいそれを売りに出すということは自分の価値を削ることに繋がります。

この手の業界で働く女性にはある特徴があります。
その一つは自分が嫌いと考えていることです。
少なくとも私が会った事がある人は全員自分が嫌いと答えました。
己自信を過小評価し、切り売りすることに抵抗がないのです。

これをなぜ問題にしないのかが私には解りません。

私は今まで多くの女性と話をしたりしましたが、
自分を切り売りする人は上記の特徴がありました。
外面的な事にはうるさいくせに、自分自身の事にはまるで他人事であり
自分を軽視することが習慣化しています。

では続きは明日書きます。

外交問題と内政干渉

今の日本でメインの外交問題は中韓との領土問題と靖国参拝でしょう。

まず領土問題について書きます。

尖閣諸島は中国と
竹島は韓国と外交問題になっていますが、
これらは中韓の言いがかりであり、外交問題ではありません。
極端な話、無視してもいい問題なわけです。

中韓は戦後からずっと領土問題を日本に言ってきましたか?
そう、ある時期から因縁をつけてきたわけです。
重要視するならなんでもっと早くに言わなかったのか。
そう思いませんか?

最初は大して考えていなかった彼らがなぜいきなり言うようになったのか。
地下資源、漁場、領土問題にかこつけて賠償金狙い
このように報道とは違う理由が隠れているわけです。

これらの島は日本の領土であることは間違いない事実であるのに
チンピラのごとく言いがかりをつける中韓は異常と言えるでしょう。


次に内政干渉ですが。

靖国参拝で中国や韓国が批判をする

これを皆さんはどうお考えでしょうか?
私は内政干渉としか思えません。
国の代表が戦争で亡くなった英霊に敬意を表する。
どこの国でも当たり前の事なのですよ?
それに他国が干渉するのは筋違いなのです。

外交問題として取り上げているのは我が国日本なのです。

別に彼らに批判されても大した損害が無いのに
日本は外交問題として取り上げています。

普通に考えておかしいでしょ。

とくにメディアは靖国参拝を外交問題であるかのごとく報道します。
彼らメディアはどこの国のメディアなのでしょうか?

なので靖国参拝は日本人なら誰であれ問題はありません。

外交問題にしているのは日本です!

ステマやアフィリエイトについて

今回はステルスマーケティングアフィリエイトについて私の意見を述べさせてもらいます。

この二つの共通点は広告です。

魅力ある広告をし、閲覧者に購買意欲を出させればよいわけです。
しかし、今世の中でしているこれらのほとんどが魅力ありません。
もはやスパム扱いです。

恐らく当ブログを見ている人にも関係者が多いでしょう。
ペタを残す人の多くが上記の業者です。

あえて言いましょう。
今日の日記はステマやアフィをするあなたに向けて書きます。

まず一つ質問しましょう。

①あなたは本当に仕事と思っていますか?
②あなたは結果は出していますか?
③自分のやり方をフィードバックしていますか?
④客観的視点は持っていますか?
⑤その広告で自分なら買いますか?


以上の5つの項目を上げましたが、
全て「YES」なら大丈夫でしょう。
しかし一つでも「NO」ならば辞めたほうがいいでしょう。

結果を出せない原因は思考停止状態にあります。

自分のページを見てみてください。

1.魅力あるブログですか?
2.信用できるように見えますか?
3.説得力はありますか?


あなたは上記の点を考えていますか?
もし考えてないのならば一生無理です。

閲覧者からするとあなた達は見ず知らずの赤の他人です。
この時点でハードルが高いのです。
これを超える為には、信用と説得力をつけることです。

言葉に説得力が無い人は信用を買ってくれません。

あなたならどう説明を受ければ説得されますか?
それを考えて煮詰めれば答えは見えてくるでしょう。

だいたいプロフもまともに書いていない人は信用なんか出来ませんし、
書いている内容がステマとアフィ関係しか無いのならば尚更見ません。
商品を説明するならば詳しくならねばなりません。
どのくらいの効果があるのか数字を出しましょう。
ただ宣伝するだけではほとんど買いません。見てもくれません。
戻るボタン押されて終了です。
オリジナルの宣伝を考えるのも一つの手です。

さて当ブログにペタを残してくれる多くの業者さん。
分かりませんか?
今のままでは時間の無駄です。

基本的にビジネスは信用を取引する事を忘れてはいけません!

何か意見がありましたら遠慮なくコメントを残していってください。


ステマの問題点をここでいいますが、
ステマはCMとしての行為ではありません。
社会現象のような印象で宣伝行為を行います。
これでは嘘つきと言われても仕方ありません。

以上です。

グローバリズムとナショナリズム3

さてグローバリズムに対してナショナリズムとはなんでしょうか?

国家主義、民族主義、国民主義という言い方で表現されることがありますが、

私の思うナショナリズムとは、
一人ひとりが国家を重んじて、
政治や経済を学び、社会に目を向ける。
教育の根本を何かを皆が知り
個人の尊重と国の尊重のバランスと取る。

と思っています。

私達は自国の事をどこまで知っているでしょうか?

今の世の中の人々は政治・経済に興味がほとんどなく、
基本的に人任せにしています。

一言でいうなら思想がバラバラっていう感じでしょうかね。

政治腐敗の原因は国民にあります。
国民の意識が腐敗すれば政治・経済に反映され
結果として自分達の首を絞める事になります。


なのでナショナリズムの本質は
国民が自国に意識を向ける事です!

多少の思想の違いはあっても、日本を第一に考えるのなら
少なくとも今よりは改善されるでしょう。



余談ですが私はまずあらゆる情報を集め、
自分で意見をまとめました。
頑固にならずに柔軟に受け入れ
その中で自分なりの答えを出しました。

私が今出来ることは意見を言い続ける事と思いました。
一人では限界があるかもしれません。
でも一人でも多くの人に伝われば幸いと思っています。

当ブログでは私の持論を述べています。
これを見てくれる人にお願いがあります。

私のように情報や意見を発信する人を見て
自分の意見を作ってみてください。

それは必ず、国や自分にとって良いものになるでしょう。

グローバリズムとナショナリズム2

さて前回はグローバル化の問題点をいくつかあげましたが。

もしね、グローバル化が正しいのであれば、
国境というものは存在しなくなります。

グローバル化とは最近の話のように聞こえますが、
実は昔からあります。
90年代や戦前にも。

あれが成果があったのか?
結局は貧富の差を広げ、企業は儲かるが労働者には厳しい社会
を作っていったのではないでしょうか?

東北大震災の後、いきなり「平成の開国」というフレーズを出し
TPP参加の検討を!
と時の総理が言い出して日本中で話題になりました。

世論はTPPの意味がわからないまま話がすすみ
マスコミが偏向報道しTPP参加を促していました。

いまだに分かっていない人いると思います。

なのでここでわかりやすく説明しましょう。

TPPと複数の国で行う国際協定です。
参加国は自由貿易が可能になります。
その内容は24項目あります。
あらゆる制限がなくなるので日本の基準が変えられる恐れがあります。
雇用と資本が外国に流れます。
ISD条項ラチェット規定など危険なものもあります。
↑この二つは検索したら出てきます。

だいぶ簡単に説明してしまいましたが、
雇用と資本が外国に流れる。
これだけでも大問題なわけです。

たとえば日本に工場建てるより外国に建てたほうが安上がりなわけです。
外国に工場を建てた場合、現地の労働者を雇うわけです。
企業は儲かっても日本の雇用を生み出さないわけです。
続けて外国に投資をするという事は、
資本がどんどん日本から逃げていきます。
日本としてはこれは大問題であります。


グローバル化は国を穴だらけにするのです!
理由は簡単、日本を第一に考えなくなるからです!

グローバリズムとナショナリズム1

今回のテーマはこれ。

グローバリズムナショナリズム

皆さんはグローバル化という言葉を聞いたことがあると思います。

そもそもグローバル化って何かご存知でしょうか?
国家・地域などタテ割りの境界を超えて、地球が1つの単位になる変動の趨勢や過程。
という意味なのですが。

一見聞こえのいい言葉で賛同している人は多いのではないでしょうか?

私はグローバル化には反対派です。
というよりグローバルの時代は終わったと思っています。
少なくとも日本にはこれ以上必要ありません。

よく
グローバルの流れに乗るしかない」
という人がいます。
政治家や専門家や評論家に多いです。

私的に彼らの思想は日本のためではなく、企業を優先しています。
つまり国益より民間の利益をとるわけです。

確かに民間の利益は大事な事ですが、
日本が必要以上にグローバル化すると以下の問題が出てきます。
①金融市場主義になる。
②公の機関がすべき事が民間に流れてしまう。
③民衆の国家感が無くなる。
④雇用が海外に逃げていく。
⑤貧困問題。
⑥他国依存度があがり、問題が起きたときに対処不能になる案件が発生する。


考えだしたらきりがないくらい問題だらけなのです。

私がなぜグローバル化を問題にしているかというと、
日本を一番に考えない思想だからです!

これは国家としては致命的な問題になります。

私達の国、日本は世界でもトップクラスの金融資産を持つ国です。
借金ではなく資産が多いのです。
国債に詳しい人はよく分かるでしょう。

という事は?

外国からすれば宝の山なわけです。
日本の市場は世界からも注目されています。
特にアメリカは日本の市場を狙っています。
そのひとつがTPPなのです。

自民党の一部や民主党、維新の会はグローバル思想です。
おまけにグローバルの意味がわかっていない人もいます。

彼らは日本の国益を考えると言いながら、
海外に日本を売る気なわけです。

考え過ぎだって?

実はすでに国売りをしている政治家は多いですよ。
民主党は言うまでもありませんが。
中曽根元総理や村山元総理。
そして小泉元総理。


彼らのしたことを詳しく調べてみてください。
恐ろしい事がわかります。

グローバル化の結果はもう出ています。
戦前の日本と今の日本の違いを見てください。

国民が自国を大切にしないという致命的な問題が出てしまいました。

皆さんもよく考えてください。

いじめ問題を解決するには。

いじめ問題はいつの時代でもあり、根絶は不可能と言われています。

そこで今回は視点を変えて考えて見ましょう。

そもそもなぜ学校での問題が起きるのか。

原因①
教師の威厳が無くなってきている。
つまり生徒をまとめきれないということです。

原因②
いじめを受けた生徒が味方を作りにくい。

原因③
校則の力が無い。

これらが原因ではないかと思っています。

ですが①の原因を解決しようとして
教師に必要以上の権限を与えると、
生徒達の立場が弱くなりすぎて、教師によるいじめが発生してしまいます。

②についても
味方を作ったところで根本的な解決になりません。

③については
何の為の校則なのかを理解している人が教師と生徒共にほとんど居ないわけです。
必要なのか不必要なのかを考える余地があるわけです。
ですが根本的解決にはなりません。

ではどうすればいいのか?

考え方を変える必要があると思います。

まず学校という世界では「教師」と「生徒」の2組しか居ません。

お互いの力関係がバランス取れていればいいのですが、
実際はそうはいきません。

ちょっとでもどちらかに傾いたら問題が発生します。

2つの組織が共存するのは難しいことなのです。

ならば第三者の組織を作ってみてはどうでしょうか?
常に中立でどちらにも加担しない機関。
問題があれば間に立ち、ジャッジを下す。


そうすれば解決する問題が出てくるのではないでしょうか?

教師は生徒に学問を教える役割があります。
それ以上の問題をしようにも限界があるわけです。


生徒は学問を学び、成長をしていく役割があります。
生徒達だけでは解決しない問題も出るわけです。


お互いのキャパが超えた時に深刻な問題が発生すると思います。


ならばお互いの限界を超えたキャパを補う中立の機関を作ればいいのではないのでしょうか?

教師に対しては、
不正が無いか・生徒に異常な指導をしていないか・授業は問題は無いか


生徒に対しては、
誰かをいじめてないか・非行に走っていないか・授業中に問題がないか


これらを見て中立的に判断できる機関があれば問題を解決出来るかもしれません。

教師とは違うので全くの別組織にする必要があります。

この機関を立ち位置を裁判でたとえると
検察側が教師
弁護側が生徒
裁判長がこの機関


という感じですかね。

力関係のバランスとるには3つするのが楽と思います。
この例は色々なところで採用されています。

これが学校教育でも採用されたなら、
雇用も生まれますし、教育の質もあがります。

悪く言うと教師と生徒を監視下におくような印象がありますが。
必要以上の権限を与えなければいいわけです。



学校でのいじめなどの問題はこれである程度よくはなるでしょう。


そして次の問題は。
日本という国は加害者に優しく、被害者に厳しいです。
被害者の人権を守るように訴えていく必要があります。


私は少年だろうと青年だろうと、いじめで人を殺害したら
死刑にするべきであると思います。
行動にたいしての責任は取るべきでしょう。

それに責任能力などは基準があいまいであり、
納得している人は少ないのではないですか?

ちょっと話がそれますが
私は敵討ちを採用してもいいのではと思います。

やられたならやり返せる権利を与えるべきです。
敵討ちをするかどうかは被害者が決めれます。
命を奪うのか・怪我をおわすのか・金で解決するのかは自由に

やり返す権利を与えるのが
被害者に対する配慮になるのではないのでしょうか?

[重要]人を欺く方法[理解不能かもしれない]

ここ数年、私はずっと人の心理・精神について考えてきました。

世の中のほとんどの人が思考停止に陥っており、一部の人間が思うがままに動いています。

ふと疑問に思いました。

どうやったらこの図式を現実化出来るのであろうかと。

そして私はひとつの答えを出してみました。

人の精神は複雑なようでシンプルです。

私たちは過去の経験や記憶、人から聞いた内容を元に今現在の人格を構成しています。

つまりこの人格の歯車の仕組みを理解すれば、色々可能なわけです。

たとえば洗脳。詐欺。宗教。

もし今の自分の歯車が偽りで出来ていたらどうします?

もしただの思い込みだけで構成されていたらどうします?

それでは私の出した答えを出します。

おそらくこれは権力者達が使う手法かと思います。



それではたとえ話を用いて説明しましょう。

A国にある組織があります(T組織とします)
A国は大統領制でT組織は富と権力を莫大に持っていました。
T組織はあらゆる分野の会社を傘下にいれています。
ある日、彼らは軍事産業の売り上げを伸ばしたくなりました。
しかし戦争でも起きない限り売り上げは伸びません。
彼らは考えました。
「どうすれば大儀を得て戦争を起こせるのか」
するとRさんがある提案を出しました。
「ならば我が国でテロを起こせばいいのではないのか?」
しかし他の人が
「しかしどうやって、今は敵がいないのだぞ?無理だろ」
Rさんは続けて
「だから我々でテロを自作自演して敵国を作るんだよ」
「I国が犯人とでっちあげてさ」
それを聞いて皆騒然。
「無茶だ、I国は石油もあるし欲しい国ではあるが今は仲悪くないし」
それに対しRさん
「ならI国のテロリストを雇えばいい」
それを聞いて皆ある事に気づいたのです。
「自作自演テロを行い、I国を攻めて石油ゲットして軍事産業を儲けよう!」
しかし問題がありました。それは
「民衆達をどう欺くのか?」
するとRさんは
「名案がある、俺に任せろ」
と言いました。

そしてテロ決行の日。
中心街のビルを爆弾で爆破。さらにニュース映像に飛行機が突っ込むCGを合成し放送しました。
そのあとに大統領が「これはテロです!I国からのテロです」と演説しました。
そしてA国はI国に宣戦布告をし戦争を開始。
その結果I国を占領して石油を奪い、軍事産業はボロ儲けしました。

しかしA国の国民の一部から
「これは陰謀だ!自作自演だ!」との声が上がりはじめました。
これを見てT組織の人はRさん
「おい、民衆達が気づき始めているぞ!どうするんだ!?暗殺するにも数が多いぞ!」
「だいたい飛行機のCGだなんて餓鬼でもわかるだろ」

するとRさん
「もうすでに手は打ってあるから大丈夫だ」
「それにCGはわざとわかるようにしたんだよ」

すると皆は
「何を言っているんだ?こいつは」
Rさんは
「これから一年の世界を見れば答えは出るさ」

そして一年が過ぎました。

A国ではこのテロ事件に対して6割の人がテロと信じており、4割の人が政府の陰謀と主張しており、連日TVやネットで論争が起きています。

T組織では
「おいおい、収集つかないくらいに論争激しいぞ!どうするんだよ」
と声が上がっていましたが、それに対しRさん
「待て、今俺らに火の粉が降りかかっているか?かかってないだろ?」
と言います。さらに
「なら種あかしをしてやるよ」
といいRさんの話が始まりました。

Rさんの話
「まずな、陰謀論者の中に我々の仲間を送ってやたら発言させる。
次にコメディアンやバラエティ番組でこの陰謀論を扱うように仕向けた。
すると民衆はどう思うとおもうかわかるか?
“陰謀とかくだらねぇー、そんな事あるわけねぇじゃん”って言う人がほとんどだ。
しかもこういう奴に限って学者や高学歴に多い。あと頑固な奴もな。
次にバレるようなCGなどの細工をした。
・・・なぜしたかって?
理由は簡単だよ。
俺たちの尻尾を見せれば真面目で素直な奴が釣れるわけだ。
そしてこの事件を解明しようと頑張ってくれる。
するとだな、陰謀論者と否定派の論争が起きる。
それを見た民衆はさらに陰謀論への興味が薄れる。
・・・もうわかったか?
この論争に俺たちは居ない。
俺たちは高みの見物というわけだ。
正義感の塊の陰謀論者思考停止した否定派の終わりなき戦いが見物出来るんだよ。
この状況で勝者は誰か分かるか?
そう、俺たちだ!
もはや奴らは意味のない潰し合いしか出来ん、自分達が利用されている事にも気づいてない。
んで時間が経てば次第に薄れていく。
水掛論争起こした時点で俺達の勝ちなのだ。
・・・人々の心とは愚かなものだよ」


これを聞いてT組織の人々から拍手喝采!
そして事件から数年が過ぎても真相は闇のままです。

出口の無い論争をにハマり、思考停止した人々は永遠に真実を見る事はありませんでした。

おわり。


…この短編の物語を見て皆さんはどう思ったでしょうか?
Rさんの策略は理解出来たでしょうか?
一方には尻尾を見せて、一方には否定をさせる。
そして論争起こして真相を闇へ葬る。


この方法を使えば人々を欺く事が出来るわけです。
おそらくこれに近い事をある国がしていると思われます。

こういう人間は確実にいるでしょう。
対抗するには私達は思考停止をしてはいけません。
だからといってクソ真面目にハマってもいけません。
この手の人間の頭脳は次元が違うので普通に相手してはいけないわけです。

大事なのは自分の頭で考えて答えを出す気持ちを持つ事です。

ニュースネタ01

さて今回気になるニュースが出てきました。
ネット上で祭りになっている話題ですが、、

乙武さんを銀座のレストランが入店拒否した問題

今回はこの話に触れてみたいと思います。

私は元々この乙武さんの言動は少々受け入れ難ったのですが
今回の問題を見て思う事、それは

この人は障害関係なく問題がある人と思います。

理由
①自分が障害者である事を自覚しているのに確認事項を怠った。
②ツイッターで店に攻撃をした。
③障害者であることを都合良く利用している。

障害者に対する言動は気をつけないと「差別だ」と言われてしまうので、普通の事もなかなか言えない世の中になってきています。
バリアフリーについても普及はしてきましたが、雑居ビルなどではまだまだな場所も多いのです。

私は障害を持つ人は障害を持っている自覚が必要と思います。
なぜなら日本社会では障害者と健常者が同じ事を出来ないからです。
出来るのならバリアフリーなんて必要ないわけです。

手を差しのべるのはいいのですが、差しのべられる側も考えるべきなのです。
でないと不平等でしょう。

何も差別しろと言っているわけではありませんよ。
自分の事を自覚をしてほしいのです。

この乙武さんの発言を見ると、
店の前で、「2Fまで抱かえて運んでくれませんか?」と言っています。
対応不能なので断る店、それに怒る乙武さん。
そして彼はツイッターで店名を晒し、炎上をさせました。
店側の都合もあるわけなのに。

これは問題行為としか思えません。
仮に店側が100%悪いとしても、炎上させて営業妨害に近い事をするのは正義ではありません。

だいたい差別がどうとか言いますが、車椅子の存在を無視出来るわけがありません。
自分は車椅子ユーザーであることを伝えるべきなのです。

彼を擁護する人は「店側が気を使うべき」や「ちゃんと対応して当たり前、他の客にも手伝わせればいい」のような発言が見られます。
これは間違った「お客様は神様」です。

彼は障害者であることを盾にして炎上攻撃を行いました。
双方どちらが正解なのかは当事者にしかわかりませんが、
乙武さんが炎上攻撃をしてしまったのは事実です。

ツイッターの彼の発言を見ていると受け身体質なのかと思っています。
周りの人間が気を使ってくれると思っているのでは無いかと思います。
彼のような人がいる限り差別は無くならないでしょう。

今回の問題で一番深刻なのは、
乙武さんの発言が障害者であることをを利用した攻撃であることです。
そして周りが擁護し攻撃に加わります。
イジメとなんら変わりません。

差別を無くそうと言う人は多いですが、絶対に無くなりませんよ。