今更ですが映画『青の炎』。
結構今更ですが二宮君主演の『青の炎』DVD借りて見ました。
だめだ、せつないわ…
。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
貴志祐介作品が好きなので原作を読んで話は知ってたんですが、映画化されるって聞いても当時は“えージャニーズとあやや?そういうアイドルをつかうなよ”とか思って気に留めてなかったんですよ。
でも最近ようやく嵐のメンツの区別がついてきて、二宮君がどうやらジャニーズの中でも演技達者らしいという噂も知り、ちょっと見てみようと思って借りた訳ですが。
最終的な展開を知ってるから、まぁいたたまれない展開になっていくんだろうなと思ってたらやっぱり切なくて哀しくなりました…サントラが余計に切なさを煽るよ…哀しいメロディーだ(´Д⊂グスン
でも映画用だから仕方ないとは思いますがちゃんとストーリーの流れはまとまっているもののおのおののシーンにおいてだいぶ原作よりはしょられてるかなとは思いました。原作の細かい部分が面白いのに…それを知ってるとちょっと簡潔になってて主人公の心情的なものとか描写があっさりしちゃってるなぁとは思いましたよ。序盤も曽根の厭らしさとか横暴さとかをもっと露骨に表現したほうが主人公が追い詰められていく感じがより出るかなとか。あと原作ではもっと主人公と紀子の心理的な絡みがあったせいか、映画だと紀子のキャラ描写がちょっと浅いかなとも。原作だと犯罪がばれ始めて追い詰められてる主人公と紀子がベッドシーンまで至ってるんですよね、映画も二宮君とあややのベッドシーンがあるかな?と思ってたら惜しい所でかわされるし。案外主人公と紀子が絡んでる時間がなかったからあややの印象が薄いね、主人公と紀子が近づいていくシーンが描写されてこそ最後主人公と紀子の別れのシーンがより切ないものになるんですよ。本当は知ってたけど黙ってた紀子さんとかね。ウソついてた友達とかね。なけるよ。あと最後のトラックに突っ込んで終わるシーン、どういう描写にするか楽しみにしてたんですが主人公の心理描写は独白で入れて欲しかったなぁと思う…ちょっと詳しく覚えてないんですが容疑者の段階で自殺すればニュースになるが事故かどうか分からないような状況で死ねば容疑者遺族の心情を慮って報道は遠慮されるとかなんとか…?あの辺入れないと母や妹の事を思ってああした、ってのが分かりにくいんじゃないか?とか思ったり。というか個人的に分かりにくかった…。
それと、こっそりどんなものか期待してた二宮君の演技ですがやっぱり定評があるだけあって上手いですね、セリフは1,2箇所聞き取りにくいとこはあったけど彼は表情が上手いというのに納得しましたよ。憎しみとか苦悩するとことか曽根を殺す辺りの緊迫感溢れる感じとか。いちいち自然で安心して見れました。ジャニといえば大根なんだろうなと偏見持ってましたが。あややも頑張ってたし、(そもそもセリフは少なかった?)思ってよりとっても良かったですよー!!!
ちょっと二宮君に惚れそうです。
ちなみに貴志作品は『クリムゾンの迷宮』がお勧め。ゲーム感覚な荒唐無稽感を併せ持ちつつ結構ハラハラします。そして何気にアレってバセドウ病ネタじゃん?と気付いた…と、ようやく医学部らしい発言を交えてみる(たいしたことはない)
映画版デスノート!!
おもしろかった!!!
いや、原作通りなんだろうな~と思ってみてたらこれがまた原作をベースにしながらも
ゴッド月の恋人がオリジナルで出てくるから変なストーリーに変えてたらやだなぁと思って見てたら南空ナオミと絡めて原作にない展開をしてて、ゴッド月のキャラ付けがより深くなってておもしろかたですよー。
そのかわり大学の入学式でLと出会って腹の探りあい…ってとこがみれなかったですけど。侮辱とか言ってキレる月たんとか突然哄笑する危ない月たんとか見れるかなとか思ってたのに…
そして藤原たつや月…個人的にビジュアル的には原作月っぽくないけど、やっぱり演技が上手いのか半笑いの感じとか物腰とか月っぽいなぁと。思ってたよりずっとよかたです!
そして!!
え、えるたん、えるたんが…(じたじた)
それっぽいです!!!!すごい!!
見た目もそれっぽい、というのもあるんですが、個人的に感動したのは仕草!
登場シーンしてすぐ後、ヒョイっと身を乗り出すとこが…!もうなんかホント一瞬えるとかぶりました。
あと書類のつまみ方とか、お菓子の食い方とかね…あと前傾姿勢の感じとか、
喋り方も個人的にはえるってこんな感じで喋りそうだな~ってくらい違和感ないし!
ミサはですね、すごいカワイイんですがもうちょっとバカっぽい喋り方をしてたらいいかなーと思ったり。
とにかく個人的MVPはえる。とくにヒョイっと身を乗り出すシーン。実写版えるに拍手。
前編というだけあって“あ~そこで引くのか!”という終わり方でしたが早くも続きが見たくなりました。後編は11月らしいですね。次回はミサとの絡みとLとの決着メインか?
しかしニアメロのあたりとかさすがにやらないだろ…どうやって終わらせる気だろう?
あと最後のスクロールで、この作品はフィクション云々の後に『動物虐待は行っておりません』的な文章が出て“アレ、動物なんかいたっけ?”とか思いましたが…どういう意味が含まれてるか分かる方います?
生茶パンダが光る『ぱんだっ茶』限定発売!!
松嶋菜々子さんの『奪っちゃったv』のCMで一世を風靡したあの生茶パンダ!の公式ブログがあるそうですよ!そこでは、生茶パンダにまつわる様々なグッズの製作情報や製作裏話をこっそり公開してます。生茶パンダのアイテム画像がちりばめられていて見ているだけでカワイイ!
今回の情報によればリンビバレッジ社から生茶玉露100%、通称『ぱんだっ茶』(←カワイイ!・笑)が6月29日に限定1000ケースで発売されるそうです!
パンダっ茶は1ケース30本入りで3150円、なんとパッケージが生茶パンダのイラスト入りでめっさカワイイ!!パッケージだけでも欲しい一品!ロゴも手書きで、大変手作り感溢れてていいですね。
生茶パンダを眺めながら玉露を飲むというのも、なんともオツな楽しみ方ですよねvおじいちゃんでも簡単にふたが開けられる作りになっているそうですよ!一本だけでもいいんだけどな…ばら売りはしてないのかな?だれか私と分けませんか?
このぱんだっ茶は「ぱんだっ茶」は、キリンビバレッジが運営するショッピングサイト「Markers(マーカーズ)」でのみ買えるそうです。先着&限定の販売らしいのですが、まだ間に合うかな…(ドキドキ)既に350件以上の申し込みがあったとか。これは本当に私も欲しい!
早い内なら生茶パンダトートバックも貰えるとか。ほ、ほすい…
生茶パンダ公式ブログによれば、過去に他にも生茶パンダグッズが出ていたらしくて、手ぬぐいとかもあるようですよ!!カワイイ!!これもまだ入手できるのかな?
そんな訳で、ショッピングサイトMarkers(マーカーズ)に行ってきます。↓
ちなみに、生茶パンダの公式ブログURLは↓
http://blog.so-net.ne.jp/namacha/
V6新曲『グッデイ!』良い曲ですねvv
V6の新曲『グッデイ!』買いました~!発売前から歌番組に出演しまくってくれたおかげかあの平井さんを抑えて初登場第1位!曲はなかなか耳に残るので道すがら口ずさんでしまいます。歌詞もベタベタで至極分かりやすいのがV6の曲の特徴かも。
サビの『グッグッグッデイ~♪』の部分の振り付けを無意識にやってしまう自分にハッとしたり…何度も見てたら覚えてしまうよ…
プロモーションビデオ見ましたが素敵ですね!6人がそれぞれのグッデイをあらわしてるとの事ですが…岡田君はバスケットなのか?日曜大工じゃなくて?(笑)
それと今までの曲でもそうなのですが心なしか岡田君のノースリーブ率が他メンバーに比べ高い気がするのですが…私岡田ファンなのですが、岡田君の脇がチラチラ見えるとね…なんていうか…切ないような甘酸っぱいような不思議な感覚に襲われるんですよ。 それを友人に話したら『ツルツルの方がキモチ悪くない?』といわれました。いや、確かにそうなんだけど…どうしてもこう、性毛の方に目が行ってしまうのが哀しい(笑)
あとグッデイ!プロモ3分30秒付近の間奏で一瞬ですが井ノ原氏が岡田君の乳を揉むシーンがあります。セクハラです。必見です(笑)
ちなみに岡田君といえば、この前池袋にて彼が主演の『花よりもなほ』観に行きました。親の仇討ちをすべく長屋に住み着く侍(実は弱い)を中心とした話で、話自体はまぁ安心して見れるという感じです。悪く言えばイマイチ盛り上がりにはかけるのかな…ちゃんと大円団を迎えててまとまってるとは思いましたが、友人が途中で飽きた的な事を漏らしていたので、やや冗長なきらいもあるかも。
今までジャニーズは劇団とかでずっと稽古を積んできた人に比べ演技が下手なのに客寄せパンダ的に主役にしている節が感じられて個人的にはぎこちないジャニタレの演技を痛々しく思っていたのですが(●河とか…ゲフゲフ)岡田君は演技は上手いんだかどうだか分かりませんが、少なくとも安心して見られました。というか回りの演者が上手いというのもあるかもしれませんが。
まぁ、ヘタレな岡田君を愛でると思えば一向に腹は立ちません。。『フライダディフライ』で演じたスンシンよりキャラの印象は弱いですが、岡田(軽く髭萌え)好きなら見るべし。




