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金曜日の話です。
ちょうど1週間前に発熱し、金〜日曜日まで寝込んでいたひーちゃん。
今週は、お天気や気温も不安定でしたが、元気に登校しました。
金曜日の予定は、
学校から帰ったら、
→宿題をして、
→バレエ。
宿題半ばにして、
そろそろバレエの時間。
ひーちゃんのペースでは、出発前30分から着替えないと間に合いません。
マ「そろそろ着替えようか。」と促すと、
ひ「バレエ、飽きちゃった」と。
マ「(なんですと???)←心の声」


マ「今、バレエの発表会の練習で、ひーちゃんは出ないからつまらないの?発表会終わったらまた楽しくなるよ」
ひ「発表会の練習の前は普通にやってるけど(発表会とは関係ないってこと)」
マ「飽きちゃったの?」
ひ「うん。」
うーん。
バレエ続けて欲しいんだけどなぁー。
という母の気持ちをぐっと堪えて。
マ「うん。じゃあ、あと半年やってみて、どうしても飽きちゃっていたら、辞めていいよ!」
と、提案してみました。
(こどもなので、一時的な感情で飽きたのかもと判断したからです)
すると、
ひ「え??辞めないよー」
え??
【飽きちゃった=辞めたい】
じゃないの?
よくよく話を整理してみると、
「飽きた」という言葉を使っていましたが、
実際には、「今日は行く気持ちになれない」という意味のようでした。



振り返ると、今週は、病み上がりだったし、
お天気変だったし、木曜日は連絡帳に何も書けなかったし、
疲れが溜まっていたんだなと理解しました。
そこで、
ひーちゃんをぎゅーっと抱っこして、頭を撫でながら、
「ひーちゃんが、いつも頑張ってるから、今日は本当に『飽きちゃって行きたくない』のがわかるよ。だから、行かなくていいよ。」
と言うと、涙をポロポロだして、うなづきました。
先生には、
「疲れてしまって、行く元気が湧かないようで、お休みいたします」
とお伝えしました。
疲れているはずなので、
お昼寝を提案したところ、
「宿題を先にやる」と。
ヘトヘトでしたが、頑張って終わらせました。

(計算、音読)
特別支援級で、たくさんの支援をうけながらも、それでも過酷な環境で、日々頑張ってるのだと改めて感じた1日でした。
※ 文中の「音読の宿題について」と「連絡帳について」。また思うところがありましたので、記事にしたいと思います。


