しげさん木曜日はディサービスの日
でも、今日は頚椎脊柱菅狭窄症の手術を受けてから5年目の受診。

2012年9月ひーさんが誤嚥性肺炎で入院中、しげさんの足のもつれを自覚し整形受診。
異常無しと言われながら日に日に真っ直ぐ歩行することができなくなっていた。

杖を購入しひーさんのお見舞いに毎日鷹栖の別宅から通っていた。

やっぱり足がもつれると言うため脳神経が原因かと思い医療センター神経内科受診。
MRI
ここでも異常無し。
でも、この時今思えば既に狭窄は写っていたんじゃないかと思う。

年末になり徐々に立ち上がることができなくなっていた。

1月初旬には4点杖付かなければ歩けない状態。
週1回、片付けに行くたびに状態悪化していた。

このままじゃダメだと思い医大脳神経外科受診。
この時整形外科すれば良かったと後で後悔。

MRIが一ヶ月後まで予約取れず自宅で経過みていた。
トイレに行くのもやっとのしげさん。

ようやくMRIの予約日。
車椅子を使わないと動けない。
トイレに入っても立っていられない。

MRIの結果、頚椎脊柱菅狭窄症と判明。

でも、そこで神経内科医師に言われた一言がとても辛かった。

もう、年齢も年齢なので仕方がないですね。神経を修復する薬を出しますから様子みてください。

狭窄あるのに薬で様子みれとは泣
薬で良くなるわけがない。

しかも年寄りだからしょうがないなんて酷い❕

でもその日は金曜日しかも診療終了が17時過ぎ

のらりくらり医師には頼まない❗
クソタレ⚡👹と思い翌週、再度有休頂き医大へ。

別の神経内科医師の診察日に受診。

狭窄症をこのまま悪化させるのは納得いかないと伝え、整形外科へ紹介して貰った経緯がある。

脊柱菅専門医に診て貰うことができ本当に良かった。

即手術しましょうと言って貰え、本当に安堵したことを覚えている。

同時期に、弟嫁さまのお母さんが
余命数日の状態。

ひーさんにはショートステイを目一杯使ってもらいしげさん入院。4月8日に手術決定。

でも、お嫁様のお母さん6日に亡くなりしげさんの手術日とお通夜が重なった。俺はいいから行ってやってくれと言われ参列することにした。

4月なのに猛吹雪。
お嫁様の実家は道東。
北見峠でまさかのホワイトアウト
に見舞われたー!Σ(×_×;)!

そんなこんな思いだしながら最後の整形受診を終えた。

医師からは5年間経過し頚椎の状態も安定しているので受診は終了としますと言われた。

しげさん頑張ったね。👍🙌

帰りは40分🚌に揺られ、変貌していく旭川の街を見ながら親子であーだこーだ話しつつ帰路に着いた。