スクールも、
今日を含めて、残すところあと4日となりました。
ひと月に、
いろんなオイルマッサージのカリキュラムを詰め込んでしまったから、
頭が追い付かないのではないかしらと、途中感じてしまいましたが、
ひと月いてみて、
スタッフの子たちも、とてもいい子たちで、
丁寧に、楽しく学ばせてもらうことが出来ました。
この日、
ストーンのテストがありました。
ゲストの方に寄り添う事。
・・・どこまで出来ていたかは分かりませんが、
リラクゼーションが初めてだという方で、
始めるときから、終わった後、
どんどんベールが取れていくような感じを受け、
笑顔で帰って行かれたのを見て、
とても感激しました。
やっぱり、
心と心の、どこかとっかかりが出来る瞬間が、
嬉しい。
まったく知らない人同士だけれど、
60分という時間の中で、信頼関係が芽生えるという瞬間に出逢えるのは、
何時の時でも、心が震えます。
しかも、
オールハンドではなくて、ストーンがメインのオイルマッサージでしたからね、
初めてでいらっしゃるのに、いきなり飛び級してしまっていましたが、
それでも、『受け取って』くださって、
本当に、嬉しかったです。
リラクゼーションの可能性を感じさせてもらえるときというのは、
私は特に、ファーストコンタクトの時だったりするのです。
ファーストコンタクトで、ゲストさんの心と繋がることが出来なければ、
ゲストさんの リラックス方法の一つとしての可能性を、
私が潰してしまう様に思うのでしょうね。
リラクゼーションの世界との繋がりを、
閉ざさせてしまった・・・と。
だから、
『繋がった』と感じられると、
本当に嬉しいんです


さてさて。
今日のお昼は、
ナシチャンプルに、アボカドのジュースをセットにしてもらいました

アボカドのジュース・・・
最高ですっ
チョコレート

なんて、もう思いません

みずみずしくて、
本当に『ジュース』という表現が合うくらいのみずみずしさなので、
チョコレートも、合うのです


ふふ。
マニキュア

スパ大国へ来てみて、初めて知りましたが、
『マニキュア』というのは、
ただ爪にマニキュアを塗るというのでは、ないということを知りました

フットバスをしたり、
ハンドマッサージをしたり、
そういった『トータルケア』なのです。
外側の美しさの前に、
身を清め、まずは素材そのものを健やかにして、
より美しくさせるために、施すマニキュア


素直に、
素敵だなぁと思いました。
きっと、
日本でも、個人でされている方は、
そういう細かいケアを、大切に されているのだと思うのですが、
私の中には、
ネイルサロン=トータルケアというイメージが、
今までなかったので、
いたく、感銘を受けてしまったんです。
そして今日は、
パサールで、母へのお土産を、買いましたよ

現地で買いたかったもの・・・
つきなみですが、ガムランボールです。
私、
あの音色が、どうも好きなんです

バリ島へ行きたかったのも、
ガムランボールの発祥の地だということも、
実は、ちょこっと入っています

皆さんにも、
共感して頂けそうに思いますが、
あの独特の音・・・ 安心する音が、
出逢ったときから、大好きで・・・

本当、
恋しちゃってるんです。笑
ということで、
自分のものだけでなく、母にも買って帰ろうというのは、
決めていました。
あと、
出来れば、ガムランの音のするピアス


無事に、
ご縁あって、本日、
3点とも、手に入れることが出来ましたよ

すっかり、
交渉も、楽しませてもらって・・・

ご飯は、
ijoで、ソトアヤム


でも、
ちょっとそわそわです

なぜならば・・・
今日は、なんだか混んでいて、
ご飯が出てくるのが、いつもよりのんびり

実は、
この後にも、予定を組んでいました。
ご飯をかきこんで
、バイク置き場まで走って
、迷って
、そしたら、またまた廻りあわせで、街のチケット屋さんが、会場へ連れて行ってくれて
、・・・開演後5分位で、会場へ、着きました





は~・・・ 今回も、
助けていただきました。
なんて優しいんでしょう。みなさん・・・
トゥリマカシ ヤ
皆さんも、
伝統芸能イベントで、困ったときには、
近くのチケット屋のお兄さん・おじさんに、声をかけてみると、
親切に対応してくださると思います

(全然違う時に、ジャランジャランしているだけの時でも、
「この前の
」と声をかけてくれたりもしましたよ
)
今日で、
バリ島で見る、伝統芸能も、最後です。
ワヤンクリッ。
ジャワ島が発祥らしいのですが、
今となっては、インドネシア全土で、有名のようですね。
確か、
『ワヤンさん&皮』という意味だった気が・・・
ワヤンさんの皮膚という事ではなくて、
牛や豚の革を使って、↑この人形達を作っているからなんだそうですよ。
終わった後、
贅沢にも、舞台裏を惜しげもなく見せてくださって。
人形たちは、本当に精巧に細部にわたって作られていて、
これは本当に革なの
と、いまだに不思議なくらい、元が想像できなかったんです

実は、
数日前まで、予定をしていなかった ワヤンクリッ鑑賞。
でも、
スクールの子が、ワヤンクリッは観た方がいいわよとおすすめしてくれて。
しかも、
その子が、数あるバリ芸能の中で、一番好きだわと言っていたので、
観てみることにしたんです

結果、
私も、彼女と趣味が似ていた様で・・・


とっても気に入ってしまいました

ランタンの炎を頼りに、
影絵を行うんですけど、
ちゃんと、ところどころ、英語の会話が入っていて、
しかもちょっとジョークが入っていて、
面白かったんです

ちゃんと、
観光のお客さんをターゲットにしているのが、伝わってくる内容で、
観光客から見ると、バリ島の人たちがこう見えている
というのを、しっかりと客観的にわかっていらして、
それを、ばっちりと笑いのネタにしているんです。
時には、
敢えて相手目線で、自分たちを笑いの種にしてみる なんて、
なんて上級のおもてなしっ

帰ってすぐに、
お隣の方たちにも、興奮してご報告をした私です


★2014-06-18に この日記を書きました★