どうも
久しぶりの画面です。
毎日日記の予定がいつの間にか隔週になってるってコワいですね…。
しばらく忙しい日が続いてました。おそらく、これからも…。
いつしか大学生活に余裕をかます(?)ような人にもなってみたいですね。…なれるのだろうか・・
さて。テレビでは某アイドルの話題がセンセーショナルに書きたてられてますね。
「センセーショナルに書きたてられる」(笑)
もうお決まりの文句です。右も左も分からず、眼を血走らせて同じことを繰り返すそのさまはいっそ嫌悪さえ覚えますね。
久しぶりのブログ。ですが、毒を吐きたいと思います![]()
このブログを見ていただけている方、言うまでもないことだと思いますが情報の取捨選択や是非の判断は必要ですよ。最近風(?)に言えば、メディアリテラシーってやつですね。
別にこれは、大学の講義で習ったことをそのままレクチャーしているんではなく、個人の意識として、そういった観念を持っていないと、身を滅ぼしかねないということです。
今回の某アイドルの話題だって、そこまで騒ぐことですか?
歴史の上でも情報媒体は人々を良くも悪くも扇動してきました。日本人で、そして日本史をかじったことあるなら、それをイタいほど知っているはず。
事実を知るなら、媒体はとても効果的なものですが、知らずのうちに方向づけされないように注意すべきです。
具体的な固有名詞は避けますが、某テレビ局と某新聞紙はかなりメジャーなものでありながら偏った言葉遣いや、それと分かるような方向付けが如実にされています。
最近のホットな、そして分かりやすい世論操作は政治の話ですね。
政治の話題について、各テレビ局や紙面の文句を比べてみれば、どれほど人々を煽っているかが一目瞭然でしょう。
今回の某アイドルの話題だって同じような風味がついています。
事実を知ることも大切ですが、それをどのように感じるか、考えるかも大切です。
昨今、媒体の言葉を鵜呑みにしてしまう人々が増えているといわれています。気をつけている人でも、思いがけないところで根拠のない考えを信じさせられたりしているものです。
誰々の発言が……。誰々の言葉尻が……。
そういったものに個人的に憤激するなら、まだいい。
ただ、煽られて流されていくのは注意すべきです。しかも、騒がれていることに限って、あまり重要でないモノの場合も多い。
もっと大切なものがその裏で、見えないところで、または放送されていないところで起こっているということを知るべきです。
よくテレビやネット、新聞を読み込んだりしているからと言って、かなり博学な顔をする人がいますが、注意ですよ。そういったものをむやみに信じやすい人は、根拠のないその曖昧な性格に付け込まれることになる。
よく分からない宗教や芸能ネタ、ゴシップなどにハマる人も例外ではないと思います。
もちろん、何を信じるかは自由ですし、何を楽しむかも個人の自由ですが、それが本当に自分自身の判断かということを、今一度疑ってみると面白いんじゃないでしょうか・・。
どれくらい充電期間は必要か。
教科別の受験紀行→理科・社会
…お久しぶりです。毎日続けようと密かに心中誓っていたのですが、あまりの忙しさに忙殺orz
大学は、忙しいです。
きっと、この生活に慣れるまでが最初の山場なんでしょうねー…。
ということで久しぶりの私的受験体験レポート(?)です!
ただ、主要三教科は書くだけ散らしてあるので、何だか気が楽なこの頃です。
社会と理科…。私はセンターで日本史と政経、生物を取りました。ただ、なんとな~く他の三教科に比べて影が小さく、また扱いも悪い。
学校は別に、社会や理科を軽視しているわけじゃないけれども、それ以上に主要三教科の方が覚えることも多く、また配点が高い場合もあるので、どうしても受験生の勉強時間を考えた結果、傾注してしまうのも仕方がないといえば仕方ない。社会や理科一教科、あるいは理社教科のみの試験で大学はおよそ入れませんから、英語や数学、そして国語をどうしても優先しなければならない時も同時にあります。
ですが、受験生のみなさん、理科と社会を舐めてはいけませんよ。もし軽視するなら確実に受験は泣くことになります。理科社会は暗記です。時代の流れとか、関連性は覚える上でももちろんありますし、そのようにしなければならなくなるでしょう。だけれどどう言葉に修飾を施したって要は暗記です。
暗記は得意不得意はもちろん受験生によってあると思いますが、単純な基礎単語の暗記は基本です。以前も述べましたが、基本ができなければ、他の受験生に大きく先を越されることになり、試験本番ではその分以上を他の学生から、恐らく応用問題で点を稼がなければならなくなります。
ただ、基本語句さえできない人間が、応用問題をできるかは疑問ですが。
ゆえに、しっかり理科と社会は勉強し、人並み以上、少なくとも志望校を受ける受験生並みには点を取らなければ、それをどこかで補うのはとても難しい。それに、理科と社会は基本問題ですから、応用問題の分を除いても、70点以上は他の学生と差が開くことになります。それが二教科、三教科と続くともう絶望的です。
どこかの進学校や進学塾では英語ばかりに時間を割くとか。英語が難しい受験の年はいいですが、英語が平均的な年は致命的になります。
そんなイチかバチかの試験に臨むより、しっかり他の受験生と同じように、万遍なく、少なくとも人並みの知識はつけておいた方が有利です。
ここで、日本史の大まかな覚え方を…。得意な方は自分のやり方で勉強していただければいいですが、イマイチどこから手をつけていいか分からない方は、大まかな時代の流れをつかむことをお勧めします。つまり、更新世→完新世→縄文→弥生……ということです。それから、出来上がった骨組に肉をつけていけばいいんです。徐々に、ゆっくりと、関連させながら。
中にはどうしても歴史が…なんていう方がいますが、だったら、進路を変えるか、受験をあきらめた方が良いです。「できない」「時間がない」でもいいですけど、受験の日はみんな同じで、試験はいちいち個人の事情なんて聞きませんからね。早いうちに甘えを捨てて、どれだけのめりこめるかです。早く始めれば、その分負担も少なくなるし、最終的に覚える量も増え、記憶の定着も強くなる。受験はどれだけ考え方を転換できるかが、勝負です。
日本史に限らず世界史は、四月に入学したその時から勉強しなければ間に合わない、と高校時分の先生は言っていました。確かに、こつこつ始めれば、あとで犬食いするより効率的ですし、楽です。
全ての教科に言えると思いますが、倦まず弛まず、着実に、日々ちゃんと進んでいってください。
