最近、心がギューッとしめつけられるくらいの「切ない切ない切ない小説」がスキだ。

単なるハッピーエンドも心が躍るけど、歳を重ねたせいかハッピーエンドより、「こんな形の恋は報われないし、決して結ばれないし、だけど、愛してます、好きで好きで仕方ないんです、どうにかしてください、でもどうにもこうにもできません」みたいな感じもステキかなって。

やっぱりあまりにトントントンってうまくいくより、思い通りにいかないもどかしさとイライラ感。

こんな感覚がステキかな。

ハッピーエンドじゃないからステキ!

この感覚。

せつなくてたまらないけど、同時に心地よさも裏側に沸々と感じてる。

不思議な感覚。

最近にお気に入りは「人のセックスを笑うな」

フト日経を読んでいたら彼女の名前を目にした。

とてつもなく彼女の小説が読みたい衝動に駆られ、仕事帰りに本屋に行って購入した。

その日いっきに読み終えた。

センスのいいキラキラした言葉の数々。

なんだか引き寄せられる魅力的な言葉達。。

とてもステキ。

文才のある人になりたいと改めて思う。

幸せを感じる瞬間って歳とともに変わってく。




最近は、、、


美味しいものを食べている瞬間アップアップアップ


この上ない幸せがあたしを襲ってくるっラブラブ!


押し倒されるぅラブラブ!恋の矢