ご無沙汰でーすww

最近学校やら課題やらであんまり作詞できてなかったので、久しぶりに作詞しましたww



今回は珍しく切ない系を目指して書きましたが、切なく感じるかは十人十色なので

あんまり深くは突っ込まないで下さい、はい←






「散り桜」




一歩 足を踏み出したら

影が追いかけてくるから

昨日見た飛行機雲が 千切れて消える


ずっと 見上げてた空を

風が不意に通り過ぎて

なびく髪に君が 優しく笑ったね



一人きりの夜の孤独と

静寂を切る赤い月の光

枯れてしまう前に

今すぐに 会いに来てほしい



ひらり 舞って もうさよならの時間だ

散ってゆく定めの花だと知っているけど

ふわり 笑う 君の優しい笑顔が

壊れてしまわないように




「ごめん」 小さくて聞こえないよ

悲しい顔して俯いて

踏み出しかけた足が 終わりを告げる



寂しくないよ偽ってた

一人で散りたくないんだ

君が笑うなら

僕の役目は 終わりなんだね



ゆらり 踊る ピンク色がひらひらり

最後の時まで君の傍で咲いていたいの

ふらり 終わる 夢みたいな時間が

いつまでも



ひらり 舞って もうさよならの時間だ

散ってゆく定めの花だと知っているけど

ふわり 笑う 君の優しい笑顔を

忘れてしまわないように



僕は傍にいるから

君の心の中で 永久に…











この季節に桜?と思ったあなた!

間違ってません!!(ぇ