今日、車の買い換えを決めました。

3月11日、津波によりそれまでの愛車

bBを失い、おさがりのラフェスタに

この一年間お世話になっていました。

石巻から気仙沼。約2時間の通勤。

震災後のガタガタの道。

当たり前の生活を取り戻すために

ラフェスタと走りまくりました。

1年間で約10万キロ。文句も言わず

付き合ってくれました。

ラフェスタだったから出来たことがたくさんあった。ありがとう。

しかしそのせいで、修理のきかない所も増え、

生活も変わったので、色々考えた末

乗り換えることにしました。

お疲れ様。感謝してます。

あなたでなくてはあの1年は乗り越えられなかった。

でも、まだ自分は進み続けなくちゃダメなんだ。

だから、ここでお別れだ。

ここまでの10万キロ、忘れない。

これからの道を用意してくれたんだから。

新しいなにかを求めて、

また、らしく歩んでいくよ。





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膝を痛めて1週間。

相変わらず、痛い汗

悪化してる訳じゃないけど、

良くもなっていない

練習してるからしょうかない。

でも、片足で技限定されて、

ふとしたときに激痛。

やる度に憤り。

くそったれです。

両ヒザ靭帯切って手術して

その度自分にとって以下に柔道が

大事か思い知って

思い知らせて励ましてくれた人がいて

また元通りれる希望があったから

どんな思いをしてでもやり続けてこれた。

でも、今は違う。

そんな感じがする。

さんざんだましながら酷使してきた

ツケなんだけとね。

このまま、痛みが続いていく気がする

すり減るヒザがもうないのかも。

でも、憤りはあっても

不思議と柔道屁の諦めはない。

自然と腹がくくれ、片足ででもやってやる。

今できる戦い方があるはず。

柔道との出逢いのいみがわかるまで。

なにかを残せて、十分だと思えるときまで。

痛みを抱えながら歩んでいこう

きっとそれがこの先

より、らしく生きるために必要な

経験なんだから。

自分は今でも、らしく歩いているぞ。






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桜のつぼみが日に日に膨らみ

宮城でもいよいよ桜が見られそうで

嬉しく思います。

桜は昔から好きな花でした。

しかし、今年心ひかれた花があります。

ユリです。

そういうと、白い気品溢れる『純潔の象徴』マドンナリリーを思い浮かべる人が多いと思います。

しかし、それにあらず。

あまり清く美しくというものには

あまり心ひかれない。

自然の厳しい雨風にさらされ

それでも美しい花を咲かせるために

強く地に根をはるユリ。

その過酷な環境の中、準絶滅危惧種となるまで数を減らし、今では宮城と山形の県境南部、新潟にしか自生しないユリ。

花言葉は『飾らない美、私の心の姿、純潔』

そう『オトメユリ』

桜の後から夏にかけて美しいピンクの花を咲かせる。

厳しい現実と戦い、傷つき折れそうになっても花を咲かすことを諦めない。
生きることの力強さから生まれる美。

傷を多く背負うことで得られる純潔がある。

それを教えてくれたユリに心ひかれたんだ。






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