実家に帰ると思い出の品がたくさん。
思わず思い出に浸ってしまうこともしばしば・・・。
そんな実家の壁にはとても懐かしいモノが飾られています。
我が家の3アビ~ずがキャットショーでもらったおリボンたち。
アビ~ずをまるで孫のよーに可愛がっている私のママさんにとっては、
自慢の品らしく、実家に来た人に嬉しそうに見せているんだそーです(^^;)
このリボンの中でも、
末っ子ダーちゃんがもらったこのおリボンは、世界の年間表彰でもらった素敵なおリボン。
毎週のよーにショーに行っていた頃がとても懐かしいです。
でも、そんな素敵なおリボンのはずなのですが・・・
先っぽが無残にかじられて破かれてしまってたりします![]()
もちろん犯人はこのお方。
おリボンの持ち主のダーちゃん本猫です(^^;)
おリボンをおもちゃと勘違いして、かじりついてたんですよねぇ。。。
『ボク、し~らない!ボクじゃないもーん。』
ダーちゃんはとぼけてますが、しっかりかじりついてリボンにぶら下がっている現場を見ましたから![]()
。。。とゆーわけで、ダーちゃんがかじった跡も含めて「思い出」になってるおリボンなのでした(^^;)
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さて、先日は、Minaさんと一緒に押し花作家の庄村晶子さんの展示会に行ってきました。
庄村さんは昨年親しくしている社長さんのご紹介で知り合ったのですが、
あのルーブル美術館に作品が飾られるくらいの素晴らしい押し花作家さんです。
とても素晴らしい作品ばかりだったので、一部ご紹介しちゃいます。
こちらは、雪柳で作った富士山。
この作品がルーブル美術館に飾られたそうです☆
こちらは、桜の押し花。
私は庄村さんの作る桜の押し花がとても好きです。
以前、海外の友人に庄村さんが作った桜の押し花をプレゼントしました。
そうしたら、本当に喜んでくれて「家宝にするわ!」と言ってくれました。
こちらは、桜の押し花を近くから見た写真。
庄村さんの押し花は、着色料や保存料を一切使わずに作られています。
なのに、まるで咲いているような鮮やかな色とみずみずしさを保ち続けるので不思議なんです。
ひまわり。
藤。
菖蒲。
紅梅と白梅。
これは「すすき」。すすきまで、押し花にしちゃいます。
そして、花や草だけではなく、こんなものも。
柿。
果物も押し花にしちゃうんですよー。(お野菜の押し花もありますし。)
そして「栗」も。
庄村さんは、誰かに習ったわけではなく、独学でこれほどまでの押し花を作られてきました。
そして、毎年新しいモノにチャレンジしています。
庄村さんの姿を見ていると、私も頑張らなくっちゃ!と思います。
とても素晴らしい押し花作家さんなのに、いつお会いしても気さくで、穏やかで、にこやかに接してくださる
とても素敵な女性です。
庄村さんの笑顔と素敵な押し花達に囲まれて、とても幸せな気持ちになりました♪
そして、帰りにはおいしいおばんざいを食べてきました(^^)
どれもとっても美味しかったのですが、特に。。。
私の大好物「栗ご飯」を食べれたのが、幸せでした
とても充実した休日を過ごせて、パワーを充電できました~(*^▽^*)
P.S
前回の記事で久しぶりにコメント欄を復活させたら、いつくかコメントをいただいてうれしかったです。
なんだか久しぶりにお友達と再会した気持ちになりました(^^)
かなり怠け者ブログなのに、読んでいてくれている方がいることに、とても感謝です☆
















