久々日記と、清涼院の新刊の感想 | アビコーラのてきとーなブログ

久々日記と、清涼院の新刊の感想

毎日更新を心がけていたあのころの気持ちを忘れてしまい
かなり放置気味でした・・。
負けずにがんばります!

最近は、

月ー金(仕事、仕事帰りにカフェ通い)
土曜(金曜の夜から朝まで読書、昼前に寝て夜起きる)
日曜(土曜の夜からずっと起きてて、日曜は遊ぶ)

って感じのサイクルが出来上がっていました。
土曜日が勿体無い感じ・・・
飲みにもあまり行ってなかったけど、5月は久々に飲み行きました。

さて、
清涼院流水 の新刊がとうとうでました!

「完全犯罪研究会」
「コズミック・ゼロ」  の2冊同時発売です。

最初、大分の街の明屋書店に行きましたが入荷が無かったようなのでジュンク堂で購入しました。

読んだ感想としては、

「完全犯罪研究会」 ・・・小・中・高と、総勢200人を超える人物が少年の周りで行方不明になった。
               少年は果たして犯人なのか!? という内容です。
               ラストは怒涛の展開で、いかにも流水らしさは出ていました。

「コズミック・ゼロ」  ・・・日本絶滅計画と称された日本人の駆逐作戦が始まる。
               1億2千万人の人々が次々と日本から消失していく・・
               規模が大きいという点では今までのシリーズと遜色無かったですが、
               ちょっとキャラ付けが弱いかな?と思ってしまいました。
               いつもの言葉遊び的なところは楽しんで読めました。

総評としては、流水はこの2作品を映画化狙ってるんじゃないかなと思わせる出来でした。
完全犯罪研究会は2時間ドラマでもいいと思いますが、
コズミックゼロは映画でないと規模がでかくて無理でしょうね。

ぜひ、映画化すると面白いと思います!!