手術してから2週間です。
術後は痛みが強くて、全然動けなくて、この先どうなってしまうんだろう
と先が見えなくて、不安や心配でいっぱいでした。
でも、今は猫背ぎみですが、1人で歩いて、エレベーターを使って、院内の学校にも行ってます。エレベーターの上と下のボタンを押し間違えて、
ヤバかった
間違って、地下まで行ってきた…
とお腹の傷を押さえながら、笑い話もできるようになりました。
朝と寝る前の血糖測定があるので、お菓子など病院の食事以外は食べないようにしていました。娘も食べたいと言わなかったし…。
でも、
グミ食べたい
と自分から食べたいと言ってきたので、先生に聞いてみたら、
お菓子は食べても大丈夫だよ
と、許可がおりたが最後…。
毎日あれ買ってきて、これ食べたいとリクエストの嵐でした…。
退院してからも、こうやって好きなものを食べたり、笑い話ができるような穏やかな日常を過ごしていきたいなぁとしみじみ思います。
でも、回診の時主治医の先生が
帰ってから、熱が出たりしたら、向こうの病院にかかってね。
紹介状用意しとくから。
と、県外から来てることを気にしてくれて、
遠いからね
熱は結構な頻度で出るからね
あわてないでね
と心配してくれました。
胆管炎ですよね。
どのぐらいの割合で出ますか?
と、退院してから1ヶ月後に外来予約されているので、その間のことを聞いたつもりでした。
そうですね…
これからの人生で半分ぐらいは熱でますよ
…え、半分?
2年に1回の割合?
結構頻回じゃないか…
一応、
分かりました
と言いましたが、内心は色々な良くない未来を想像してしまいました。
日々回復しているのを喜んだのも束の間でした。
理解していたつもりでも、はっきり言われるとやっぱりショックでした。
一生付き合っていく覚悟を持たないといけないなと、改めて思いました。
でも、せめて、その半分が人生の後半ならいいな…。