退院後、食事や運動に制限はないと言われましたが、なんとなく油物は控えて、おやつは赤ちゃんが食べるおやつにして(油不使用のかっぱえびせんやおっとっとなど…)過ごしていました。
バスケは数日は見学し、体調見ながら毎日家の周りを散歩したり走ったりして体力をつけていました。
10日後診察に行きました。
あらかじめ聞きたいことをまとめてノートに書き、聞きそびれないようにしました。
入院してしまったので、なかなか筋力がつかなくて、体力を作るための食事について聞きたくて、栄養指導の予約もとりました。
まずは外科の診察です。
新しい主治医の先生は思ったよりも丁寧に話をしてくださいました。
そして、
なんで輸入脚症候群になってしまったのか、
なんで退院時に話をしてくれた先生が詳しく話をしてくれなかったのか、
納得できました。
手術の時に胆管と小腸の吻合部にステントを入れて、消化液が滞らないようにしました。
そのステントは自然に脱落して排泄物と一緒に体外に出てきます。
おそらく、ステントが脱落して一時的に狭くなってしまって、通りが悪くなった可能性があるとのことでした。
狭くなっているかどうか、CTでははっきり分からないみたいで、内視鏡で見てみないと分からないそうです。
今後、腹痛が月1回ぐらい頻回にあった場合は、内視鏡でステントを入れなければならないこと、
その時は手術した病院でしなければならないこと、
頻回でなければ一時的に狭くなっただけと判断し様子をみること
を聞きました。
1番の理想は、ステントが脱落し一時的に狭くなっただけで、時間と共にその場所がなじんでくれて、消化液がスムーズに流れることです。
血液検査の結果は、
肝機能、アミラーゼが退院時よりも高かったです…。
まだ様子を見れる範囲だそうですが、心配です。
退院の時に詳しく話せなかったのは、ちょっと複雑だったから外来で聞いてって言ったのか…納得!
あの先生は若くて経験年数があまりない先生だったに違いない…!
念のため食事や運動の制限について聞きました。
運動は腸の動きも良くなるので、ぜひやって下さいと言われました。
むしろ、バスケ頑張って!と…
先生から太鼓判をおされたみたいで、ホッとしました。もし、バスケをすること自体が体に負担がかかると言われたらどうしよう…と思っていたので、心置きなくプレーできます!(やるのは娘ですが…)
食事は脂肪分は控えるように言われました。
脂肪の多い食事は膵臓に負担がかかるとのこと。
ただ、中学生で成長期なので、全然取らないわけにはいかないということで、栄養指導で話を聞くように言われました。
あとは便秘に注意してくださいと…。
便秘になると腸に圧がかかるので、良くないとの話でした。
今回は胆汁の流れを良くするようにウルソを処方され、1ヶ月後に診察ということになりました。
まずは1ヶ月食事に気をつけて、何事もないように乗り越えたいと思います!