主治医の先生からバスケOKの許可が出たので、その日の練習からみんなと一緒に練習しました。

それまでは、コートの端でドリブル練習して見学していたので、まずは無理しない程度に頑張ってもらいました。


そして、次の日の土日は県外へ遠征でした。 

ゲームには出してもらえませんが、行きたいという娘を連れて行きました。
泊まりだったので、1日目の夕飯はみんなで焼肉でした。
食べ過ぎないか、ちゃんと噛んで食べれるか(娘は早食い…)とても心配でした。

久々にチームのみんなとワイワイ楽しく食事ができて、とても楽しそうで、心配は無用でした。


2日目、応援組だったはずがB戦(メインじゃない子たちのゲーム)に出してもらえることになりました。

出たいと言っていた娘は喜んでいましたが、私は気が気じゃありませんでした。

せっかく県外まで来たので、出してもらって嬉しいんですが、心配が勝ってしまいます。

ずっと出ているわけではないのですが、8分間心臓バクバクで、あんなに手に汗握って見たゲームは初めてでした。

相手と体がぶつかるたび、ドリブルでディフェンスに向かって行くたびに


お腹には当たりませんように!!


と祈るような気持ちで見ていました。

終わったあと、ホントにホッとしました。


そのあと次のチームと戦った時はもう落ち着いて応援することができました。

体が細くなり、足の筋肉もなくなったので、スピードは出ませんでしたし、体幹もグラグラで思うようには行かなかったようですが、ゲームに出れたことが嬉しかったようです。


次の練習から通常通り、練習に参加します。

厳しい練習になると思いますが、ビシビシ鍛えてもらって、頑張ってもらいたいです。