最初アビがK病院に通っていた際に、ぽーちゃんもエドも久々に血液検査をした。
その結果、エドが肝臓の数値だけが高かった。
ALT403(基準値:22~84)
AST101(基準値:18~51)
ALP116(基準値:~58)
腎臓数値は
BUN:17.8(基準値17.6~32.8)
CRE:0.42(基準値0.9~2.1)
先生「肝臓の数値高いけど、、肝臓の薬飲みますか?でもずっと飲み続けることにになっちゃうけど・・。」
と言ってすごく薬をすすめる感じでは無かった。でも飲ませたいといったらくれる感じ。
なんとなくですが、こちらの先生は老猫に対しては、積極的治療タイプではなく、自然にまかせる感じの先生だなと
アビを診ていただいた時から私は感じていました。
とりあえずそこでは治療は保留にして(アビのことでいっぱいだったので)
アビが亡くなった後に、T病院にもう一度エドを診てもらった。
K病院での血液検査結果と、痩せてきている・・・と話すと甲状腺の数値を外注で測定することになった。
甲状腺に病気があると肝臓の数値があがることがあるらしい。
念のためエコーで心臓や、腎臓は大きな問題はなさそうとのこと。甲状腺は見えなかったということでした。
でも最初の病院だけだったら肝臓の薬を飲ませていたことだろう。
やっぱりセカンドオピニオンやいろんな獣医さんに話を聞くことは絶対に必要と思った。
(ちなみに、私は電話相談獣医にも登録をしています。非常に便利で助かっています)
1週間後、結果を電話で聞くと、やはり甲状腺数値は高かったとのこと。
T4 7.54 基準値は(0.9~3.7)
薬の治療を始めましょうということになった。それしかないなら仕方ない・・と思いすぐ薬をもらいに行った。
早速ネットで甲状腺機能亢進症について調べると、どうやらY/Dという療養食があるらしい。
私はどちらかというと薬よりは食事で治せるなら治したいので、薬を飲ませるのはとりあえずやめ、先生に電話で確認した。
先生は療養食での治療でも良いという。。。
ん?薬以外の治療があるなら早く言ってくれよ、と正直思った。
かわいいやつめ
