昨日の電話で獣医さんに、
「もし療養食を始めるならその前に血圧と尿検査をした方が良いと思う」
と言われたので早速本日行ってきた。
本日はその先生は休みなので、アビを診てくれていたH先生に診ていただいた。
H先生のご意見としては、やっぱり早いうちに薬(甲状腺の数値を下げる)を使った方が良いとのこと。
エドの現在の状態は、血圧はやや高め??(ただし猫は動くので正確には測れないことが多い)で
尿には問題がなく、腎臓は今のところ正常でしょうとのことでした。
(※血液検査でBUN CREは前に計って正常値でしたが、甲状腺のせいで正常値になっている場合もあるので
尿検査もして腎臓をチェックすることになったのでした)
ついでにエコーも少しみていただき、心臓の心筋が少し厚くなっているので心臓に負担はかかっている・・といったところだそうです。
(心臓の雑音が聞こえるとかいったことは無し)
おそらく、肝臓の数値、心臓の状態、やや高めの血圧は、甲状腺から付随して起きている現象の可能性があるので、
甲状腺を治療しましょうということでした。
今なら腎臓が正常なので、薬を使えるため、早く薬を使った方がいい、ということでした。
でも私は獣医さんに来る前に、またしても電話相談獣医さんにエドの現在の状態について相談してみたのでした。
一人の先生は
「自分だったら症状がないんだったら今は治療はしない」
とのお話でした。
甲状腺が上がっているのも、16歳という年齢から、おそらく老化の一種であり、それを今度下げたらまた別のところが悪くなるかもしれない。
今元気そうにしているのに、薬によって、ごはんを食べなくなったり、元気がなくなってしまうことだってある。
薬のメリットとデメリットを考えて、症状が出ていないなら、今は未だ治療をはじめないと思う。とおっしゃていました。
もう一人の先生は治療をはじめるけれど、療養食か、薬かはオーナーさんに決めてもらう・・といったご意見でした。
獣医さんの考え方を大きく分けると、寿命派と延命派(?という言い方が合っているかどうかわかりませんが)に分かれていて、
またさらにそこが細かく分岐(どこまで治療をやるかとか、どこから治療するかとか)しているな・・・と感じました。
だからまずはオーナーである自分がどこまでの治療を望んでいるかをはっきりさせ、
それに近い考えを持った獣医さんを探さなくてはいけないんだな・・と思ったのでした。。
「エドは数年前ワクチンを打って体調を崩した経験もあり、
またアビのように緊急でどうこうなる状態ではないということから、
できることなら食事でなんとか・・
ただもちろん食事療法で無理な場合は薬に切り替えます。」
と先生に伝えたところ
では1か月後、再度血液検査をして療養食がどうだったかを見て判断しましょう
ということになったのでした。
オシッコもおりこうさんにとれたというエドたん![]()
人間大好き、猫大好きなおりこうさんです。![]()
